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2015年間アニメランキング [アニメ/特撮]

記録として残しておきたいので、2015年冬から秋にかけて自分が最後まで視聴した全28作品のランキングをつけてみました。たくさん観たような気がしていましたが、28作品なんですね。

でも、去年よりは多いです。

萌え、ギャグ、ネタ、ゲーム、ラノベ原作アニメはほぼ観ないので、ニートのゴミどもとは作品がかぶっていないと承知してください。

ルールとしては、2014年秋から2クールで放送されたものはこちらに含めます。2015年秋から2クールの作品は含みません。分割2クールで前期・後期しか放送していない作品は、単体で成立している作品のみ含めてます。過去の作品は含みません。

また各期につけたランキングとは多少順位が変わっています。これは時間が経って印象に変化があるためです。


2015年間アニメランキング


第1位 「SHIROBAKO」 制作:P.A.WORKS(2014秋スタート)

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ニートを発狂させるP.A.WORKSの「働く女の子シリーズ」が第1位。アニメ業界というとブラックなことで有名ですが、そうした内輪にしかわからない厳しさではなく、作品を作り上げる楽しさと苦労に重点を置いて構成したのが良かったと思います。登場人物が非常に多かったわりに、各キャラクターの描き分けが上手く、それぞれが個性的でした。また、日本のテレビアニメを支えた、世代の違う人々がどんな形でアニメに携わっているかなどの描写も良かったですね。社会人になれなかった人たちがアンチになって暴れまわっていたのが心地よかったものです。

第2位 「響け! ユーフォニアム」 制作:京都アニメーション

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たった一度の学生時代に部活から逃げていた元帰宅部を鬱にさせた真剣系の部活もの。学生時代にまとわりついていた緊張感がそこかしこにあり、元吹奏楽部だった人たちも軽く鬱になっていました。登場人物たちが徐々に真剣になってくるにつれて、過去の自分の思い出とも相まって、胃がキリキリ痛くなるような作品でした。しかし、そんな体験をできるのもたった一度のチャンスしかなく、最終回にもなると「やっぱり部活頑張っておいて良かった」と思える作品でした。来年度に2期が放送される予定です。

第3位 「四月は君の嘘」 制作:A-1 Pictures(2014秋スタート)

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心に大きな傷を負いピアノが弾けなくなった少年と、ある嘘をついて少年に近づいてきた美しい少女の物語でした。少女は自らの命を使って、憧れの少年に音楽の喜びを再び与えることが出来ました。とにかく美しい作品で、印象的なカットがいくつもありました。

第4位 「血界戦線」 制作:ボンズ

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東映アニメーションの松本理恵という若手アニメ監督の才能が際立った作品でした。作品を批評する能力がないと、原作と違うという理由でアニメのバッシングを始める、ちょっと知能の劣った人々が多い昨今ですが、説明を省いて雰囲気の描写に時間を割き、結果として漫画の作品世界を非常に上手く映像化していました。松本理恵はコンテの描ける監督で、独特のリズム感でカットを繋いでいきます。アニメ視聴後に原作を少し読んだのですが、原作から伝わる何をどう表現したのかすごくよく分かって面白かったですね。期待の若手監督の一人です。

第5位 「のんのんびより・りぴーと」 制作:SILVER LINK.

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田舎に住む子供たちの日常を描きながら、日本人の心にある郷愁を想起させて楽しむ作品の第2期です。手探りだった第1期と違い、安定した面白さがありました。脚本家によって作風が変わる感じが楽しさを倍増させていましたね。第1期で、某掲示板のバカどもが下手に流行らせたお陰でできた2期でしたが、2期は落ち着いたもので、作品の好きな人だけ楽しんだ感がありました。自分が好きなアニメすら自分で決められない人間がいるんだから困ったものです。作品としては1期の2倍くらいの面白さでした。

第6位 「ユリ熊嵐」 制作:SILVER LINK.

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アニメ監督の作家性に注目すると、幾原邦彦監督は絶対に外せない人ですね。幾原邦彦監督にしてはわかりやすい展開で、とくに最終回の美しさが素晴らしかった。最終回の構成は、「SHIROBAKO」をも凌ぐ出来でした。「クマ・ショック!!」は会社で2日ほど流行りました。こういう才能がアニメをやってくれてるうちは、アニメ業界も安泰です。でも、批評能力が皆無だとまったく理解できないみたいです。

第7位 「蒼穹のファフナー EXODUS」 制作:XEBECzwei(分割2期・2015秋完結)

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本放送から10年ぶりに復活した「蒼穹のファフナー」は、期待以上の出来栄えでした。第9話などは、ロボットアニメの歴史の中でも屈指の作品です。作品世界の雰囲気を壊すことなく再現しながら、新しい試みもふんだんに盛り込まれ、緊張感を上手に醸し出していました。ただ、後半になるにつれて駆け足になり、最終回は区切りをつけた程度で終わったのが残念です。恣意的な脚本は、あまり褒められたものではないですね。最終回がちゃんとしていれば、5位以内には入っていました。

第8位 「Fate/stay night -UBW- 2nd」 制作:ufotable(分割2期・2015春完結)

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おもしろかったんですが、期待したほど弾ける感じもなく、原作ゲームにがんじがらめにされていました。原作を逸脱しなければ文句は出ないでしょうが、面白みを足していくこともできません。冒険が足らなかった新作でした。

第9位 「Classroom☆Crisis(クラスルーム☆クライシス)」 制作:Lay-duce

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いろいろとあざとい面はあったものの、なかなか楽しかった作品です。「下町ロケット」よりSF寄りなのですが、メカの描写は大したことなくて、細かい作り込みに欠けていました。企業ものなのに学園生活を絡めてみたり、レズ関係をねじ込んだり、やらなくていいことが多く、そうした点があざといのですが、とかく元気のない日本の企業に、もう一度情熱を持ち込みたいという気概は伝わってきて、その点に好感が持てた作品です。

第10位 「ガンダム Gのレコンギスタ」 制作:サンライズ(2014秋スタート)

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これは本当に滅茶苦茶でした。全体としてコアになるストーリーはちゃんとあるのですが、各話過剰演出になっており、人物描写に深みがなく、伏線もほったらかしになっていました。それでも順位が高いのは、過剰演出を楽しむように視聴態度を変えたからです。滅茶苦茶なんだけど、それぞれのキャラクターののびのびした感じはちゃんと出ており、キャラの大げさな演技は他のアニメではなかなかないものです。頑張る方向性が間違っていたものの、嫌いじゃなかったです。

第11位 「純潔のマリア」 制作:Production I.G

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中世の宗教感覚を扱ったこの作品は、観る人を選ぶ作品だったと思います。戦争嫌いのマリアのキャラクター造形に感心して、最後まで視聴したのですが、後に漫画を読んで、教会派から異端認定される牧師が、アニメオリジナルだと知りました。こんなものまで漫画やアニメの題材になる日本の表現の自由さが満喫できる作品です。最終回も優しさに溢れる素晴らしいものでした。

第12位 「GATE -自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり-」 制作:A-1 Pictures(継続中)

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放送が始まる前はあまり期待していなかった作品ですが、異世界の軍隊から一般人を守るために堀のある皇居を利用したところで印象が変わりました。これは漫画チックなシュミレーション小説で、ある条件を外挿してどんな出来事が起こるかを描くところに面白みがあります。自衛隊だというだけで発狂していた人は、余程文学に弱い人なんでしょう。読書しないと、アニメですら理解できない大人になります。

第13位 「六花の勇者」 制作:パッショーネ

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ファンタジー作品だと思って視聴していたら、途中から思いっきりミステリになって唖然とした作品です。でも、アニメとしてはよく出来ており、聞いたことがないスタジオながら頑張っていたと思います。また、1クールながら詰め込みすぎず、作品のペースの重要さを再認識させてくれました。これくらいゆっくりやりながら、登場人物の描写をやってくれると、よりキャラクターに深みを与えますね。ミステリの部分に関しても、そこそこ楽しめました。オレの推理では、8人目はフレミーです。考察が捗る作品は上位に来ますね。

第14位 「七つの大罪・第1期」 制作:A-1 Pictures(2014秋スタート)

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すごく面白かったのですが、聖騎士の凄さ、強さを描くのに、細かい順位づけに失敗し、力関係がインフレーションを起こしていたのが残念です。ただ、ファンタジーとしての設定が面白く、少年は可愛く(幾分あざとい)、デカい少女もサブヒロインとして良かったです。来年春から第2期が開始されます。

第15位 「Charlotte(シャーロット)」 制作:P.A.WORKS

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日常部分をやっていたときは、もっと評価は高かったのですが、異能で時間跳躍を出してから構成の平坦さが目立つようになり、結果として大きく評価を下げました。時間跳躍というのは、作品の構成を大きく変える手段としてあるので、まさか単なる異能として処理する脚本家がこの世にいるとは思わず、唖然としました。伏線の回収もおろそかでしたし、もうちょっと練っても良かったかなと残念に思います。ただ、日常部分の面白さは本当に素晴らしかった。複数の人間で脚本を担当していれば、5位以内に入る可能性も秘めた作品です。

第16位 「監獄学園 -プリズンスクール-」 制作:J.C.STAFF

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子供のころから結構アニメを観てる部類の人間ですが、これほどバカなアニメを目にしたことはありません。歯止めが利かない感じでありながら、演出上やらなければならない部分がきっちり抑えられているところが小憎くたらしい。ギャグアニメはほとんど観ない人間ですが、これは正直おもしろかった。副会長が本当に臭そうで、ご飯を食べながら視聴するには適していません。

第17位 「SHOW BY ROCK!!」 制作:ボンズ

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アイドルものの亜種作品なのでしょうが、バンドだったので最後まで視聴できました。もうちょっと演奏シーンを頑張ってくれれば良かったかなという思いはあります。でも全体的に嫌みがなく、気持ちよく視聴することが出来ました。

第18位 「俺物語!!」 制作:マッドハウス

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主人公のキャラクターだけでこれだけ面白くなるのが不思議な作品でした。2クールも使ってやるほどの内容だったかどうかはともかく、毎回楽しみにした作品です。主役級の3人のほのぼのシーンは、毎回和みました。

第19位 「終わりのセラフ」 制作:WIT STUDIO(分割2期・2015秋完結)

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美術が気に入って最後まで視聴した作品です。わざと筆あとを残した作風に見惚れました。音楽や物語の設定なども良かったのに、全体として印象が薄かったのは、こうすれば売れるというテンプレに縛られすぎたためです。監督の手腕ひとつでどうとでも化けただけにちょっと残念でした。バトルシーンの少なさも良くなかった点です。

第20位 「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」 制作:TROYCA

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これは全体の雰囲気が上手く統一されており、なかなか上手いアニメ化だと思います。原作の魅力を充分に引き出しているのではないでしょうか? 櫻子さんの切れのある推理力を、演出上上手く処理しており、もったりして原作ファンを嘆かせるようなことがない。声優も非常に合っていたのではないでしょうか。ミステリのアニメ化は難しいのですが、かなり気に入っております。

第21位 「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」 制作:サンライズ(2014秋スタート)

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これもとんだギャグアニメだったんですが、乾いた笑いを感じたのも確かです。一言でいえば幼稚。実際、1話切りしました。会社の同僚に熱心な水樹奈々ファンがいて、半ば脅迫されて再視聴したのですが、思い返すと、CGならではの刺々しいメカは結構好きでした。作画がもう少し良ければ、女の子の色っぽさも評価できたのに残念です。

第22位 「アルドノア・ゼロ)」 制作:A-1 Pictures + TROYCA(分割2期・2015冬完結)

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分割2クールの後期は今年だったんですね。すっかり忘れておりました。そこそこ良かった前期のラストで気狂い連中が騒ぎすぎたせいか、後期はボロボロ。惰性で作っていた感じでした。前期も本当に面白かったのは最初の3話だけという見方もできるし、丁寧に作っていただけに残念な結果に終わりました。本作でA-1 Picturesと組んだTROYCAが、「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の元請になっており、丁寧な仕事ぶりで感心しております。期待のスタジオのひとつです。

第23位 「シドニアの騎士 -第九惑星戦役-」 制作:ポリゴン・ピクチュアズ

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第2期の1話はなかなか緊張感があって、期待したんですよね。そうしたら、どんどん萌えアニメになってきて、何でCGで萌えをやってるんだろうって悲しくなりました。萌えなら手描きでいいじゃんと。CGはSFでこそ本領を発揮すると思うんですよね。後半は少しだけ盛り返したものの、頭とケツだけSFでもねぇ・・・。今年一番のガッカリ作品でした。しかし、サンジゲン独走のCGアニメ専門スタジオにあって、ポリゴン・ピクチュアズの参戦は喜ばしいこと。スタジオの応援は引き続き行っていきたいです。

第24位 「それが声優!」 制作:GONZO

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普段こういうのはすぐに切るんですが、意外にも脚本がしっかりしており、最後まで楽しめました。声優の楽屋落ちアニメではなく、社会人一般の苦労や悩みなど、普遍性を持たせたのが良かった点ですね。安っぽいアニソンも悪くなかったです。イヤホンズっていま何をやってるんだろう?

第25位 「がっこうぐらし!」 制作:Lerche

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出落ちから順調に中だるみしていって、そろそろ切ろうかと思い始めたころからゾンビのごとく盛り返し、最後はなかなかのラストでした。好きな人はこの順位に納得できないかもしれませんが、とにかく退屈だったらすぐに切ってしまうオレが最後まで観たってだけで評価はかなり高いです。実際、年間28作品しか完走しておりません。

第26位 「アルスラーン戦記」 制作:ライデンフィルム×サンジゲン

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作れていない、評価はその1点に尽きます。原作を無視したどうのこうのという部分は、オレは構わないんです。アニメ化に当たってそこを問題にすべきではない。ただ、作り込めていない。放送に乗せるクオリティーになっていない、その方が問題だったと思ってます。

第27位 「ガンダム ビルトファイターズトライ」 制作:サンライズ(2014秋スタート)

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なんとなく最後まで観ただけですね。いまとなっては何の印象も残っておりません。

第28位 「GANGSTA.」 制作:マングローブ

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雰囲気があって好きだったのですが・・・。特にアレックスの色っぽいキャラは好みだっただけに残念。作画崩壊からまさかのマングローブ倒産まで、一気でしたね。最終回も酷いものでした。




2015年はこんな感じでした。

冬アニメは継続ものが異様に強く、1クール作品は「ユリ熊嵐」「純潔のマリア」という良作がふたつありました。

春アニメは個人的に不作で、「響け! ユーフォニアム」「血界戦線」という大物2作に救われた感じでした。春はあまりに視聴数が少ないので、過去作品をたくさん観ましたね。

夏は大物がなかった割に良作揃いで、視聴本数が一番多かったです。

今年の秋も、継続枠が強く、このランキングには反映されておりませんが、「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~」がもし1クールだったなら、5位以内の評価でした。どちらにせよ、上の4本は強すぎます。

今年はアニメがさらに細分化された年でもあり、観てるアニメが全然かぶらないということも多かったです。会社に「うまるちゃん」に似た美少女がおり、似ていると指摘された本人も「家での生活は完全にパクられた」というほどで盛り上がっていたのですが、実はみんな最後まで観ておらず、完走したのはうまるちゃん本人だけだったという話もありました。

業界的にはアイドルものでハゲから金を巻き上げる手法が定着。声優業界はウハウハだったみたいです。誰でもかれでもアイドルになれるので、普通の女の子の月収が数万円から数百万円まで跳ね上がったとかなんとか。なんで声優に美貌を求めてるのかよくわかりません。お陰で下手くそが増えました。

ま、ハゲに人権などないので、いくらでも巻き上げてください。

また、かねがね心配されていた脚本家の人材不足が今年も顕著になりました。まぁ酷いものです。もうそろそろ分業制とかチーム制などを試みないと金を出してもらえなくなりそうです。

いま一番心配しているのは、中国韓国への依存が今以上に高まり、彼らが大資本化すること。家電業界もそうなんですが、細かく分かれてばかりの日本のアニメ業界は、経営悪化すれば即安く買い叩かれそうだってことでしょうか。何十年もかけてノウハウを蓄積しても、経営者がバカなものだから、奪われるときは一瞬です。

「うしおととら」は原作ファンから酷いバッシングを受けているようですが、どこのシーンをカットしたとかそんなことはどうでもいいことで、ああいう3クール取らなきゃできないような過去作品をアニメ化するのに、海外丸投げが当たり前になってるのが困る。

あの原作ファンを名乗る連中は、いずれ日本のアニメ業界に害をもたらしますね。3クールも時間をとって、それでも足らずに少しカットしたら発狂する。全部やるには8クールあっても足らないと原作を読んでる奴が言っていましたが、もしそれをやるなら全部中国のスタジオが作るしかない。クオリティーコントロールの手法まであちらに教えないと質が保てない。何もかも教えて、最後は中国人原作のアニメばかりが放送されるようになる。

わかりきったことなのに、バカなんですかね?

受け手の質の低下がアニメ業界の最大の問題でしょうね。

バカすぎる。





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Twitterまとめ投稿 2015/12/31 [日記]


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「ヒロイック・エイジ」第7話~14話 視聴 [アニメ/特撮]

いやぁこれは・・・、ちょっとアレですなぁ。つまりいろいろ難ありの作品。

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英雄の種族というのがいて、そいつらが本当はめっちゃ強いんだけど、ほぼ英雄の種族同士で戦うものだから、500時間連続戦闘などというバカげたことをしても決着がつかない。戦っても戦っても全然死なない。

死なないのに、過去に戻って時間を書き換える能力を持ってる英雄の種族には、誰かが負けて死ぬ未来が見えている。誰も死なせたくないから時間軸を操作していって、結局誰も死なない未来に無理やり持っていき、挙句いつまでたっても戦闘は終わらず、しまいに暴走する。

お姫様のふたりの兄がクズで、人類を意味なく戦死させまくっているのに、殺さず幽閉するだけ。いろんなものがインフレを起こしまくって、ストレスMax。イライラしっぱなしなのに、ひとり感涙して喜んでるバカ姫。

酷いなこれ。

本当に「蒼穹のファフナー」のスタッフなのか?

最終回が面白いかもしれないから最後まで観るけど、どうしてこうインフレさせるのかね?



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2015秋アニメ最終ランキング [アニメ/特撮]

年内の放送・配信も終わったので、2015秋アニメの最終ランキングをつけておく。

といっても、いつものようにオレが最後まで観たアニメの中で何が面白かったかという話なので、世間の評判のことは一切無視する。

継続放送のものは放送終了まで、「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」は第10話までで評価する。秋は仕事が忙しかったので、数は少ない。


第1位 「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~」 制作:ボンズ

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これはとんでもない傑作。脳が働いてない奴にはまったくわからないこの企画を通した会社も凄いが、これをエンターテイメントとして成立させた水島精二監督も凄い。序盤で超人(ヒーロー)論をしっかりやり、中盤以降本編の内容に踏み込んでくるのだが、序盤の超人論が効いていて、後半の主人公や仲間たちの行動原理に繋がっている。現実を踏襲した架空の歴史、しかも変てこな超人たちがウヨウヨ出てくるアニメ作品でありながら、毎回緊張感が半端ない。ただし、バカには意味不明な模様。

第2位 「ハイキュー!! 2ndシーズン」 制作:Production I.G

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スポ根ものの王道。高校の部活ものとしてとてもよくできている。「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~」があんな怪作でなければ、1位だった。描写が丁寧で、スポーツの魅力がよく表現されている。ただし、部活から逃げていた連中は発狂する模様。

第3位 「スター・ウォーズ 反乱者たち」 制作:ルーカスフィルム・アニメーション・CGCG Inc.

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小学低学年向けとは思えないクオリティー。日本も「妖怪ウォッチ」とかアニメは頑張ってるけどね、特撮方面はかなり厳しい状況。同時期に「ウルトラマンX」って作品をやっていたが、じいさんにしかわからないようなことに凝って、子供おもちゃを買ってもらおうとしていた。「スター・ウォーズ」を子供向け、家族向けにアレンジした本作品と比較すると泣けてくる情けなさだった。

第4位 「蒼穹のファフナー EXODUS」 制作:XEBECzwei

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最終回前までは断トツの面白さだったのに、墜落じみた急失速に見舞われあえなく4位。やっぱり最終回って重要だ。それまでの良い印象が吹き飛ぶ、グダグダの最終回。ところで、白石稔が同化現象に襲われ、顔面麻痺らしい。早く治せよ。というか、自分で治せるだろ、剣二。ちなみに断トツというのは、断然トップの略で、石原慎太郎が考えた略語。

第5位 「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」 制作:サンライズ

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アニメとしても、ガンダムとしても面白い。しかし、ロボットものとしてバトルが足らない。楽しんでいるが、SF心が刺激されないので、のめり込む感じはない。

第6位 「終わりのセラフ」 制作:WIT STUDIO

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まぁ、頑張ったと思う。つまらなかったらすぐに切ってしまうオレが、とりあえず最後まで観た。背景が大好きだった。

第7位 「ヘヴィーオブジェクト」 制作:J.C.STAFF

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主役二人の掛け合いが面白かった。・・・が、録画して溜め込んだものを連休に一気に観ることになった。毎週楽しみにするほどじゃなかったということか。

第8位 「ルパン三世 新シリーズ」 制作:テレコム・アニメーションフィルム

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自分で順位をつけておいてなんだが、やっぱりルパンはコンテンツとして飽きてる。

第9位 「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」 制作:TROYCA

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櫻子さんの切れのある推理が素晴らしい。でもやっぱり犯罪者は胸糞悪いよな。



以上です。

あまり観てないけど、今期は大物が何本かあって楽しめた。しかも2クールものが多いので、来季も引き続き楽しめる。

明日は2015年度のアニメランキングでも作る。

大掃除も終わって暇だしな。






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「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」第10話 感想 [アニメ/特撮]

文系って本当に嫌だよな。自分も文系だが。気持ち悪すぎる。

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ふたばって娘がいなくなったことをきっかけに親友関係が崩れた話に、自称芸術家、実はただの変態が絡んできて嫌な感じに。

全員あの芸術家が殺そうとしているのなら、もうとっくに殺しているだろうから、ふたばちゃんも含めて犯人は別の人っぽい。

犯人の絵のことは前に出ていた。何というか、言葉巧みに相手を追い詰めてその気にさせ、自殺させる類の犯人だろう。自分でぶっ殺すタイプじゃない。すると、ふたばは自殺と推理するのが妥当かな。気になるのはやはり時間か。

犯人は自殺させるなら3人同時にやらせたかったはずだ。なぜなら、口封じになるから。3人同時にやりたかったが、実際に死んだのは1人だった。ということは、口封じに失敗しているわけだから、肉体関係を利用したのはそのあとっぽい。

3人同時に自殺させようと暗示をかけたが失敗。自分のことを喋られては困るから、残りの2人と関係を持った・・・。

いや、これだと弱いか。なんだろう? そもそも残された2人が他言しないと確信するにはどんな可能性があるか・・・。

なんだろうなぁ。

集団自殺の失敗だろうか? ふたばちゃんは失踪したんじゃなくて、3人同時に同じ場所で死のうとしたけど残り2人は生き残ったというシチュエーションなら、喋らないか。いや、これだと逆に犯人が怖くなって喋りそうだ。2人生き残ってるというのがなぁ。

犯人はふたばちゃんだけ知り合って、自殺の暗示をかけていた。ふたば、失踪して自殺・・・、だとすると、そのあとに犯人が残りの2人に接触してくるのは危険だし、不自然だしなぁ。いくらやりたい盛りの女子高生でも、友人が失踪しているのに謎の男と寝るとか、どんだけチンコが欲しかったんだよって話になってしまう。

犯人は自分で殺人を犯さないか、極力避けようとするタイプだろうから、仲のいい3人に場所を与え、そこで自殺するように仕向け、自分は自殺の現場に居合わせないようにするだろう。それなら、3人同時に同じ場所で死のうとしたという道筋ができる。

自殺にうってつけの場所。人里離れた場所。前に被害に遭いそうになっていた新婚の男も、人里離れた場所に新居を建てていたから、多分同じように人気のない森の中。森の中の一軒家を3人に与える。3人に自殺するように暗示をかける・・・。

3人というのは厄介だな。誰か1人は冷静になる。犯人としてはそうなられては困る。やはり洗脳されたのは、ふたばだけか。ふたばが他の2人を自殺に誘う? 犯人ならかけられる暗示も、代理では無理っぽいな。余程のことがない限り、そうそう死にたくはならないものだ。

大体のところは、

①ふたばは失踪していない

②ふたばがいなくなった。友人の2人は同じ場所にいた。

③その場所は犯人が用意した。

④友人の2人はふたばのことを喋らず、犯人と肉体関係になった。

だろうから、画家の男を巡って2人で共謀してふたばを殺して埋めたか? これなら、残りの2人で殺し合わないまでも、喋りはしないだろう。喋りはしないだろうが、殺してしまっていては、櫻子さんの追及にビビッて逃げそうだ。やはり、ふたばが自殺したと思い込んでいないと、罪の意識が半端ない。

ふたばは、自殺したのか他殺されたのか。

どちらにせよ、友人の2人は死んだ現場にいた。

自殺か他殺か。

自殺のように思い込み、他殺のように口を閉ざすというシチュエーションがあったということだな。

ん~、これ以上は無理だ。






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「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~」第13話 感想と考察(人吉爾朗は原爆だった) [アニメ/特撮]

アクションなど見どころ満載の前期最終回だった。これは凄い。

昭和43年10月21日、新宿騒乱。新左翼による暴動事件が今回の、というか、前半最後のネタ元。

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大した未来の見通しももっていないくせに角材を振り回して気に入らない奴を殴ってお構いなし。現在ブサヨと呼ばれる連中は、ガキの頃から心が醜く腐っていた。そしてそのままの腐り果てた姿でいまも平気で生きている。

日本中でマンション建設反対だのやってるのは、こいつら。ああ、いやだいやだ。


怪剣クロードという超人であることを隠し、高校教師を続けている長川神(ながかわ じん)は、国家転覆のために高校生らを洗脳、学生運動へ駆り立てようとオルグを続けていた。

魔女として覚醒してしまった星野輝子(ほしの きっこ)は、怪剣クロードと行動を共にしている。超人課課長秋田大司(あきた だいし)は、自身の正体がガス状生命体だと知られ行方をくらませるが、超人課の人間は彼が死んだものと思い込んでいる。実際の秋田は死んではおらず、政治家三矢准一の実態を奪う。

物語はこんな場面からスタートした。

様々な思惑が乱れる中、敵と味方は入れ替わり、最後は人吉爾朗と怪剣クロードの一騎打ちになるものの、自らの力を開放した人吉爾朗が戦闘を圧倒、怪剣クロードを倒す。しかし暴走する力を抑えきれない爾朗は、超人たちに助けられた。

星野輝子を魔女化から助けてもらう代わりに二度と彼女と会わないと鬼野笑美と約束した爾朗は超人課を離脱、独自の行動をとるようになる。

驚いたのは最後の場面で、なんと人吉爾朗は原爆のメタファーだったと判明した。あの有り余る力の源泉は原爆だったのか・・・。たしかに、原爆は超人ではないな。彼があくまで超人じゃないとされていたのは、そういうことだったのか・・・。

超人全般が米軍の兵器や威力のようなもののメタファーであるというのは、半分当たっていて半分外れていたんだな。人知を超えた力全般のメタファーとして超人は描かれ、それを制御する正義の心全般のメタファーとしても超人は描かれていた。

人吉爾朗がオルグされて怪剣クロードの仲間になるという予想は外れており、怪剣クロードは金属を吸収しすぎて固まっていたな。学生運動の鬼畜っぷりの描写は少なく、指導者も失って、これからどんな形で描かれていくのか予想が難しくなった。ただ、昭和47年が強調されているから、やはり浅間山荘事件はありそうだ。

対立点は、心変わりをしたらしい秋田大司が乗り移った三矢准一との反目のようだが、宇宙人が地球の超人を導くつもりでいたが、どうやら秋田がそれはおこがましいと判断したということのようだ。この部分は曖昧にしか理解していない。

第14話は、神化46年、超人が自由を奪われつつあった時代に、超人のために戦う人吉爾朗を描くところから始まるみたいだ。自由を奪われるというのは、おそらくは広告代理店の力によって、経済のために戦わさせられる超人たちのことだと思う。これは第2次怪獣ブームによって超人(ヒーロー)が正義のために戦うという宣伝のもと、CMを取り、おもちゃを売るための道具になったってことだ。確かにこの時代のヒーローの乱造ぶりはおかしいからなぁ。

正義に関する部分はそんな感じだろうが、もう一面である大きな、制御が難しい力としての部分がどんな形で描かれるのか予想が難しい。主人公が原爆って・・・、よくこんな企画が通ったな。予想するのが怖いわ。

なんとなく思い浮かぶのは、原子力の平和利用に関する部分かな。

手塚治虫とか小松左京などは、理知による制御に絡めて原子力の平和利用を訴えていた。「鉄腕アトム」がそもそも原子力の平和利用がテーマだ。学生などはこれに反発して、原子力も原爆も同じだと主張していた。いまの左翼もそうだ。あいつらの醜い心の中には理知などないから、原子力の平和利用ができるなどと想像もできないのだ。

科学と正義がテーマか? 見極めが難しい。正義は科学の暴走の抑止には不可欠なもののはずなのに、広告代理店はその正義をまるで暴力を肯定するかのように商業利用した。正義は、悪を倒すために使用される暴力を肯定する方便になってしまった。

一方で原子力は平和のためだけでなく、軍事のためにも利用され、各国の核開発と核拡散は続いていく。正義の心は失われたまま。

こんな感じだろうか。かなり重いテーマだ。

この作品は、バカが寄り付かないから楽しいわ。左翼は寄り付いてるが、あいつらはバカと言っても最近のゆとりよりは余程勉強してきたからな。あいつらは間違った教科書を丸暗記したたぐいのバカなんだよな。

劇中、サザエさんもどき一家の学生運動評なども面白かった。親に「戦争はよくない」しか言われなかった悲劇。その親は、戦中には自分なりの正義を心にもって戦争に参加していたんだけど、東京裁判で全否定されて「戦争はよくない」しか言えなくなっただけなんだけどな。団塊は一歩引いて自分の親の世代の正義について学べばよかったのだろうが、学ばなきゃいけない時期に角材を振り回して暴力三昧じゃ、そりゃバカになるよ。

これは、傑作か、もしくは怪作か。

とにかく、もう二度と出てこないかもしれない作品だ。

アニメならではなんだよな。

とにかく余韻が凄い。アースちゃんは機能停止に追い込まれるし。わかってても緊張する場面が多数。

しょうがない。BD買うか。Gyao!で観てるから録画してないし。






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「ヒロイック・エイジ」第1話~6話 視聴 [アニメ/特撮]

XEBEC制作の作品を探していて見つけた。「蒼穹のファフナー」のスタッフらしい。

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「蒼穹のファフナー」のように壮大なお話だが、あまり人は死なない。6話まで視聴したところ、なかなか面白い。脚本も冲方丁のようだ。



星を創ることが出来、広く宇宙を管理する黄金の種族。彼らは宇宙に誕生する生命体に広く呼びかける。

最初に呼びかけに応えた種族には、銀の種族という名が与えられた。

2番目に応えた種族には、青銅の種族という名が与えられた。

3番目に応えた種族には、英雄の種族という名が与えられた。

ところがこの英雄の種族の力があまりに強大で、彼らは思いのままに他の種族を滅ぼしていった。その振る舞いが黄金の種族の怒りを買い、5体を残して彼らは捕らわれてしまう。罪を犯した彼らには、罰として自分より弱い種族の肉体に宿り、彼らを守るという運命が課せられた。

黄金の種族が他の宇宙へ立ち去ろうとしたとき、小さな宇宙船で母性を飛び出してきた種族があった。地球という惑星からやってきた彼らを、黄金の種族は4番目の種族と認め、鉄の種族という名を与える。彼らの宇宙船は、次世代を生かすために古い者が犠牲になるシステムを採用しており、惑星オロンに辿り着いたときの生存者はたった一人の赤ん坊だけだった。

黄金の種族は、英雄の種族の一人ベルクロスを赤ん坊の身体に宿し、その子を育てたのちに別の宇宙へと旅立っていった。

黄金の種族が離れたのちに、宇宙を支配したのは彼らの後継者を名乗る銀の種族だった。銀の種族は、青銅の種族を下僕にして、鉄の種族を滅ぼすという決定を下す。

彼らに生存圏を奪われた鉄の種族は、宇宙船アルゴノートにて、伝説の救世主を探して旅に出る。


というお話で、宇宙船アルゴノートの指導者ディアネイラ・イ・ライシャ・アルトリア・オル・ユーノスの導きによって、伝説の英雄エイジを惑星オロンで発見したところから物語は始まる。

主人公であるエイジが、黄金の種族に育てられた、彼らの英雄。英雄の種族を身に宿しており、元は人類であるが、120年生き、宇宙空間に生身で出ても平気(英雄の種族がそういう肉体を持っていた)。

なぜか彼は、人類の味方をして他の英雄の種族の生き残りと戦う運命を背負わされているが、なぜ戦っているのかは6話の時点で不明。

人類はロボット兵器なども有しているものの、英雄の種族の力には到底及ばず、青銅の種族を退けるのが精一杯の状態であり、エイジなしには母性へ戻ることもできない。

なんというか、銀の種族、青銅の種族、英雄の種族が、宇宙規模の生命体まで進化してるのに、鉄の種族である人類は、絶対生存圏と呼ぶ、縄張り争いの種になりそうな考え方を残している。ちょっと劣ってるように感じたな。

なかなかおもしろいので、続きを借りてくる予定。








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Twitterまとめ投稿 2015/12/30 [日記]


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「ARIA The NATURAL」第1話~8話 視聴 [アニメ/特撮]

ん~、癒されるこの感じ。

ついにオレはAQUAに戻ってきた・・・。そういや、家電のAQUAってハイアールのブランドなんだってな。危うく買うところだったわ。紛らわしい。

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昨日に引き続いて大掃除をしながら観てたんだけど、本当にこの世界観は癒される。のんびりしていて、クッソ忙しい日常を忘れさせてくれるわ。

当時の学生が観ていたのかもしれないが、社会人の方がよりこのアニメを必要としているはずだ。

忙しすぎるんだよな。世間の人も、オレも。

出版社時代も忙しかったし、フリーの時代は寝てる暇がなかったし、田舎に戻ってからは生活のリズムは元に戻ったけど、会社にいる間は息つく暇もないほど仕事がぎゅうぎゅう詰めになってるし。

ウンディーネみたいにゆったり船でも漕いで生活したいものだぜ、まったく。

金を貯めて早く隠居したいが、それもなかなか叶わず・・・。

しょうがないからアニメでも観るかってことになってるのだが、そのアニメも作品世界とか関係なくなってるよな。ただ可愛いの可愛くないのばかりで。アイドルものばかりだし。そういうのとはできるだけ距離を置くことにしてるけど。

次期の京アニ作品もどうやらそっち系の人向けらしいから多分すぐに切る。もう向こうの人たちとは関わりたくないし、向こうもアニメを映像作品として観てるオレたちとは関わりたくないだろうし。

お互いに無視するのが一番だよ。平和だしな。

「ARIA The NATURAL」を8話まで観たんだけど、気に入った話はことごとく脚本が吉田玲子だった。9、10話は脚本が岡田麿里らしいから、彼女の感性が「ARIA」でどう生かされてるのか、チェックするのが楽しみ。

吉田玲子が書いた第1話「その カーニバルの出逢いは・・・」は凄く良かったよ。

「のんのんびより」も、猫が出てくればよかったのにな。

動物は具とペチだけだったもんな。ちなみに具はタヌキの名前。


実は他にロボットっぽいのも借りてきてるから、同時に観ていくわ。








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Twitterまとめ投稿 2015/12/29 [日記]


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