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「蒼穹のファフナー EXODUS」第18話 感想と考察 [アニメ/特撮]

ナレイン将軍の言動が怪しかった第18話。

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彼は確か、ミールとの対話を通じて、人類とフェストゥムとの共存関係を模索すると言っていたはずだ。

実際、彼がいたエリア・シュリーナガルでは、ミールが大きく成長して世界樹となり、フェストゥムはその力を分けてもらって生存し、人類に襲い掛かってこない地域だった。彼自身、フェストゥムの因子を体内に取り込んで、フェストゥムによって生かされ、史上最高齢のファフナーパイロットだったはず。

ところが、彼は、真壁一騎に対し「君なら永遠の戦士になれる」と言った。共存関係を模索すると言いながら、誰と永遠に戦うというのか?

宇宙からやってきている新たなミール(アルタイル)と日野美羽が対話をすることで拓ける未来があるんじゃなかったのかと。そのために危険を冒したのではなかったのかと。

何か変なんだよな。

現在地球上には6体のアザゼル型フェストゥムがいて、それぞれが食い合いをやっている。最後に生き残ったアザゼル型が、アルタイルと接触したがっているらしい。すでに部分的な接触は図られているようだが。

ウォーカーさんは、竜宮島のゴルディアス結晶を食って強くなろうとしているようなので、とにかく強くなって他の独立型のフェストゥムを出し抜きたいらしい。

こういう状況で、ナレイン将軍は何を口走っているのかと疑問に思った。彼は、竜宮島から日野美羽を連れ出し、自分の支配地域であるエリア・シュリーナガル壊滅と引き換えに、真壁一騎、皆城総士も自分の元に引っ張り出した。次々に襲い掛かる危機が、竜宮島と派遣部隊を分断させている。

アザゼル型フェストゥムと人類軍双方に情報を流して得をしている人物は誰なのか? 美羽の母親が怪しいと思っていたが、仮にナレイン将軍がフェストゥムと一体化して、フェストゥム同様永遠の命を手に入れることを考えているならば、犯人はこのおっさんかもしれない。危機の演出こそが、彼の得になるならば。


ところで、前回の考察は結構いい線いってたようだ。

OPで島の昔の仲間たちが出てきて感動したわ。あれは、ゴルディアス結晶による情報の保全と関係ありそうだ。島のみんなが生き返る展開はないかもしれないが、彼らがファフナーを通じて復活する展開はあるかもしれない。

劇中でも、カノンがもたらした新しい機体のアイデアは、パイロットとファフナーのコアをクロッシングさせるとか、ゴルディアス結晶と島のミールとの情報の共有とかができるようになるらしかったし、懐かしいメンバーに逢えそうな予感。いや、わからんけどもね。

ところが、そんなかすかな希望を打ち砕くウォーカーさんの総攻撃。これもカノンがもたらした未来からの情報だが、ウォーカーさんが島を追跡できるのは、本体が海水と一体化していたからだった。学習に学習を重ねた挙句の総攻撃は、島と同じ大きさのフェストゥムとダニ状の小さな個体による侵略。

画面から漂う全滅臭が凄い。絶対に助からない展開。時間がないので、カノンがもたらした機体のアイデアは各ファフナーに組み込めず、戦いようがない。相手がダニではどうしようもない。

でも、OPではそれぞれの機体が新しい状態になっていた。ということは、ファフナーに新しい機体の情報だけ送り込んで、ファフナーが勝手に新型になるほかない。結晶化して、それがパリンと割れて、新しくなる感じか?

そして、カノンが最後に残した帽子に隠したメッセージ

もう「蒼穹のファフナー EXODUS」後期は毎回すごい。時系列で考えると、やばいのは12月に入ってからだったはず(たしか。未確認です。すみません)。だから、お盆明けならまだ大丈夫なはずなのだが・・・。

大丈夫なはずだけど、ファフナーだからなぁ・・・。いったん、島を全滅させておいて、ゴルディアス結晶だけ何らかの形で守り、一騎たちの目的地(未確認だけど、北極付近ですかね?)まで自動で流されていって、島民を再生させるとか?

もう18話の時点で、最終回が凄いことになりそうな雰囲気。

また何か思いついたら書く。










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【訃報】生頼範義死去 [アニメ/特撮]

大好きだった。

高校生のときに、「幻魔大戦」や小松左京作品の表紙絵で名前を知り、ジョージルーカス直々のご指名で「スターウォーズ」のポスターを描いた人と知って衝撃を受けた。

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オレの画集好きは、多分この人のイラストとの出会いから始まってる。

画集はいろいろ出てるけど、全作品的な企画で新しいのが出れば、総額50万円までは出す。いや、超えても全然かまわない。「スターウォーズ」のポスターも復刻版を出してくれないかな。

上の絵を見て興味を持った人は、画像検索してみるといい。きっと衝撃を受ける。

この人の自画像の厳しそうな顔つきが忘れられない。

ご冥福をお祈りします。





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「蒼穹のファフナー」第1期(無印)内容まとめ [アニメ/特撮]

無印のまとめ。

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第1話

フェストゥムが竜宮島に来襲。子供たちが初めてAlvis及び偽装鏡面のことを知る。真壁一騎が召集される。狩谷由紀恵が皆城公蔵の愛人をやっている。皆城総士、ジークフリートシステムに搭乗。

第2話

真壁一騎初陣。マークエルフに搭乗。皆城公蔵、レールガンをファフナーに届ける際に戦死。マークエルフ、フェストゥムとともに爆発。一騎、脱出。要咲良の父、要誠一郎戦死。日本が29年前に消滅していた事実が明らかになる。一騎の染色体に変化。マークエルフ修復。

第3話

新国連機飛来。竜宮島を探している。子供たちに召集令状が届けられる。パイロット研修が始まる。皆城乙姫登場。乙姫の姿を見た一騎がワルキューレの岩戸の内部に入り、乙姫の覚醒が早まったことでブリュンヒルデシステムが立ち上がる。ソロモンの予言があり、フェストゥム来襲。竜宮島は新国連機を囮に使うことを決断。

第4話

新国連機、マークエルフの一騎に助けられる。フェストゥムとの戦闘で一騎が撃墜。皆城乙姫が助ける。戦闘があったことで竜宮島が見つかってしまう。新国連から竜宮島にメッセージが来る。

第5話

新国連と竜宮島がコンタクトを取る。新国連の潜水艦が竜宮島をマーク。核兵器で竜宮島を脅す。真壁史彦マークゼクスを新国連に渡す決断をする。フェストゥムが2体出現。真壁史彦、新国連を見捨てるように指示を出すも、一騎は彼らを見捨てずに助けてしまう。

第6話

フェストゥムのうち1体が竜宮島に取り付き、ワルキューレの岩戸を目標に攻撃開始。次々に防衛ラインが突破されていく。一騎に対し、自分が島を守ると約束していた羽佐間翔子が、整備が不完全なマークゼクスで出撃。まともな装備がないままフェストゥムと交戦し、上空へと引き剥がすことに成功するも、同化されてしまい自爆して果てる。

第7話

竜宮島を守り、戦死した羽佐間翔子だったが、貴重なマークゼクスを失った責任を負わされ、墓にいたずらをされる。新国連にファフナー1機を譲渡する予定だった竜宮島アルヴィスだったが、ゼクスを失ったことを理由に新国連の要求を拒否し、さらに両者の間柄が剣呑になる。春日井甲洋、要咲良、小楯衛の実践訓練が始まる。アーカディアンプロジェクトの新しい島を発見する。島の調査のためにファフナーを出す。

第8話

竜宮島から出発した調査隊の中に、別働隊が潜む。彼らは島のワルキューレの岩戸から内部に潜入し、コアを発見。データを盗み出す。しかし、島のコアはすでに死んでおり、コアと思われた少年はフェストゥムだった。フェストゥムの罠にかかった調査隊は、応戦するも次々にやられていく。別働隊の存在に気づいていた溝口が遠見真矢を救出する際に島のデータを入手する。別働隊のリーダー狩谷由紀恵が島の自爆を急がせるが、溝口の機転で作られた15分間で真矢と溝口を救うため、春日井甲洋が海に潜る決心をする。

第9話

真矢と溝口を救出した春日井甲洋がフェストゥムに同化される。要咲良がコクピットごと救出するが、半同化状態のまま保護される。甲洋の親は自分の子をハズレと罵り、新しい子を求めるが却下され、甲洋の生命維持装置を切ろうとしたところで拘束される。彼らは新国連のスパイ容疑で島を追放された。彼らがやっていた喫茶店は、溝口が引き継いだ。

第10話

皆城総士と真壁一騎のすれ違いが起こる。幼少時、総士の左目を喪失させた罪悪感を思い出し、苦しむ一騎。その様子を盗み見していた狩谷由紀恵が、言葉巧みに一騎とともにファフナーを奪って島外へ逃亡する。

第11話

総士と同じように外の世界を見れば何かがわかると考えた一騎は、狩谷由紀恵の言葉に従うが、彼女は新国連のスパイだった。真壁史彦と皆城公蔵はそのことに気づいていたものの、泳がせていたことが裏目に出て、マークエルフが奪われてしまい、一騎は捕虜となる。事件の黒幕はミツヒロ・バートランドで、狩谷由紀恵はミツヒロの愛人だった。新国連は、竜宮島のノートゥング・モデルを入手する。

第12話

失踪した一騎の穴埋めとして、近藤剣司がパイロットとして召集される。まもなく竜宮島にフェストゥムが来襲。小楯衛、初代ゴーバインとなって初陣。旧島民の日野道生と再会を果たした一騎だったが、道生はすでに新国連の戦闘員であり、部下のカノンとともに一騎を捕虜として引き渡す。一騎はノートゥング・モデルとともに新国連モルドバ基地へと移送される。脚本が山野辺一記と冲方丁の連名になる。

第13話

真壁一騎が人類軍に捕まり、調査を受ける。30年前、瀬戸内海ミールによって受胎能力を奪われた日本人は、新国連の攻撃によって壊滅。生き残った日本人はアーカディアン・プロジェクトを発足させ、遺伝子レベルで融合し、免疫を獲得したことがわかる。ミツヒロ・バートランドの目的は、フェストゥムと戦える兵士をパイロットごと作り出すことだった。フェストゥムとの同化を進化と捉えている竜宮島は人類軍から見るとかなりの異端であった。

第14話

人類軍の潜水艦が竜宮島を襲撃。人間同士の争いを避けたい真壁史彦は、無抵抗で島を明け渡す。皆城乙姫が目覚める。ミツヒロの共同研究者である日野洋治は、一人でも多くの兵士を生き延びさせるという設計思想を持ち、マークエルフからコアを移植しマークザインを完成させる。人類軍と入れ替えに、溝口と遠見真矢が一騎の救出に向かう。

第15話

人類軍によって竜宮島が占領される。島民は隔離され、指揮系統も奪われる。しかし、島のコアである皆城乙姫は独立した人格を獲得してワルキューレの岩戸を出て歩き回る。日野洋治はマークザインをフェストゥムと同化した真壁茜の手から一騎に引き渡させ、後に情報の概念を理解したフェストゥムから情報を守るために自爆。マークザインのデータは、溝口とともに助けに来た遠見真矢に託される。個を理解した真壁茜のフェストゥムは、個を認めないフェストゥムに食われてしまう。一騎は皆城総士の左目の怪我のことを思い出す。ミールの因子を移植されている総士は、幼い頃に一騎を同化しようとした。一騎が反撃して左目を失明するが、このときの経験がミールの全体意思から皆城総士という個を独立させるきっかけになる。「あなたはそこにいますか?」という問いは、全体意思に含まれない個であることの確認であり、個であることを選択した者は、より積極的に会話を通じて確かめ合うことが大事だと一騎は知ることになる。

第16話

竜宮島を占領した人類軍は、フェストゥムの襲来を受ける。人類軍はノートゥング・モデルにミールの因子を持たない者を搭乗させるが、ほとんど動かせないまま撤退する。皆城乙姫が島民を第2CDCに導く。そこに、真壁一騎が搭乗したザークザインが戻ってきて、フェストゥムを撃退する。

第17話

島に戻ってきた一騎だったが、独房に入れられてしまう。しかし、遠見真矢から一騎と話し合うよう懇願された総士は、なんとか会話を交わそうとするも、不器用すぎてまともな会話にならない。フェストゥムは会話を通して相手の心を読む。ファフナーに乗れば乗るほど染色体が変化して死期を早める。同時に生きるための因子が育つ可能性もある。全体意思であるフェストゥムには死の概念がない。乙姫とマークザインは、同化されながら個であることが一緒。人類軍、1隻の潜水艦を残し、島を離れる。島に残った1隻は、フェンリルを使った自爆を敢行しようとする。それを知った日野道生が島に戻る。残されたカノンは、任務を遂行しようとするが、一騎に説得され思い止まる。

第18話

竜宮島は、潜水艦に残された乗員をすべて島に受け入れ、それぞれに仕事を与える。日野道生と遠見弓子が同棲を始める。ミツヒロ・バートランドが島に戻る。彼は遠見弓子が妹の真矢を救うためにファフナーの適性データの改竄を行っていた事実を公表し、遠見家を貶め一緒に島を出ようとするが失敗。北極ミールが活動を活発化させる。



基本、全体意思であるフェストゥムやミールだが、分岐することで個の状態に近づく場合もある。ところがそれはすぐにフェストゥムに攻撃される。


第19話

日野道生と遠見弓子が婚約。春日井甲洋が覚醒。遠見真矢が初陣で活躍。

第20話

春日井甲洋の覚醒に驚いたアルヴィスは彼の凍結を決定するが、それを察知した甲洋が自立して歩き回る。フェストゥムとの同化現象は激しいものの、仲間たちは彼をかばって民家に立てこもる。溝口が狙撃の機会を伺う中、フェストゥムが自ら同化機能を停止し、甲洋は人間としての自我を取り戻す。

第21話

フェストゥムが犠牲という概念を理解し、高度な戦術的判断から竜宮島のパイロットを疲弊させ、同化現象を引き起こさせるための攻撃を仕掛けてくる。襲来は連日に及んだ。島のミールが誕生の概念を理解し、島の全植物が一斉に開花する。近藤剣司が要咲良に告白する。小楯衛は、「機動侍ゴウバイン」の作者が父であることを知り、ヘルメットなしで搭乗する。

第22話

要咲良が疲労から同化現象を加速させ、自我を失う。島のミールが死の概念を理解し、島の植物が一斉に枯れ果ててしまう。30年前、日本のミールが日本人から生殖能力を奪ったのは、生と死の概念を理解していなかったためで、皆城乙姫によってそれを理解した島のミールは、学習を始めた。小楯衛、「機動侍ゴウバイン」の読者をやめる。真壁一騎に同化現象が起こる。カレン、自らフェストゥム因子を投与。小楯衛、みんなを守って戦死。

第23話

ミツヒロ・バートランドの基地にて、狩谷由紀恵がフェストゥム因子をギリギリまで投与して新型機のテストパイロットをやっている。しかし、基地には分岐したフェストゥムが潜り込んで情報を収集していた。狩谷由紀恵がフェストゥムの分岐に支配され、ミツヒロを殺害。フェストゥムが憎しみの概念を学習する。マークニヒト、竜宮島に襲来。島をめちゃめちゃに破壊する。皆城総士がジークフリード・システムごとフェストゥムに奪われ、北極へ連れて行かれる。

第24話

真壁紅音が島にやってくる。自ら進んでフェストゥムに同化した彼女は、フェストゥムに時間とそれが有する存在を与え、個を確立していた。その出来事に多くのミールが共鳴し、彼女は核としての役割を果たしていた。彼女は北極作戦に必要なデータをアルヴィスにもたらし、北極にいる彼女のコアと会えば、フェストゥムと共存する可能性を示したデータとジークフリード・システムの皆城総士を同時に入手できると伝えた。そこに、個を認めないフェストゥムが紅音ごと島を抹殺するためにやって来る。個を確立した春日井甲洋のフェストゥムと、真壁紅音のフェストゥムが島の防衛のために戦う。

第25話

ミールは無限の情報体。竜宮島のミールは、結晶体から大気に変化した。皆城総士奪還と、人類とミールの共存への希望を得るため、竜宮島はファフナー部隊を人類軍のヘヴンズドア作戦に参加させるが、目的は異なり、独自に蒼穹作戦と名付けた。人間の意識を読むフェストゥムに対抗するため、作戦計画はなく、各個独自に戦う戦術が取られる。対するフェストゥムは、ジークフリード・システムごと奪い同化させた皆城総士が、攻撃の指揮をとっていた。アルヴィス隊は真壁紅音がもたらした情報に基づき、入口から侵入。しかし、総士の立てた分断作戦に掛かり、散り散りになってしまう。一方、竜宮島では皆城乙姫が島のコアと同化しようとしていた。

第26話(最終話)

狩谷由紀恵から憎しみを学習したイドゥンが、マークニヒトとともにアルヴィス隊に襲いかかる。反撃され、痛みに苦しむイドゥン。皆城総士はそれが存在することであり、存在を失う恐怖だと告げる。竜宮島の皆城乙姫もまた存在を失うことに苦しむが、彼女の近くには仲間の優しさがあり、それらすべてを守るために自分を失うことを受け入れていく。アルヴィス隊は目的のポイントに辿り着き、真壁紅音のコアからフェストゥムと人類が共存するためのデータを取得する。真壁一騎は同化の進んだジークフリード・システムから皆城総士を救出する。その際、敵ミールと同化したため、視力を奪われる。追い詰められた北極ミールは、宇宙にいる他のミールと同化して地球を覆う行動に出るが、一騎と遠見真矢がそれを阻止。一騎のマークザインとマークニヒトの戦いになる。総士はフェストゥムに痛みと存在を教え、また逆に存在と無の循環を知ることになった。総士の同化現象はかなり進んでおり、彼はいったんフェストゥムと同化する道を選び、再び自分を作り出すと約束して消滅した。






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Twitterまとめ投稿 2015/10/31 [日記]


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Twitterまとめ投稿 2015/10/30 [日記]


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「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」第1話 感想(継続視聴) [アニメ/特撮]

Gyao! だとずいぶん遅れての視聴になるが、なかなか面白かったので最後まで観ることにした。

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予備知識がないので櫻子さんが殺人鬼だと思ってたわ。

探偵役なんだな。これはいい。

実写でもアニメでも行ける題材を、TROYCAがいい感じのアニメにしていた。

腐臭漂う探偵役と、腐臭を嗅いでも食欲が減退しない助手という組み合わせがいい。

いいんじゃないの?





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「ご注文はうさぎですか??」1羽で挫折 [アニメ/特撮]

1期は最後まで観たんだけどなぁ。

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2期がどうのこうのというより、心境の変化だな、きっと。

1期でこころぴょんぴょんしなかったオレでは無理だった。

「きんいろモザイク」「ご注文はうさぎですか??」「のんのんびより」を3期連続で観たけど、面白かったのは「のんのんびより・りぴーと」だけだ。

サザエさん」なんかやめて、「のんのんびより」を通年でやってほしいぜ。





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Twitterまとめ投稿 2015/10/29 [日記]


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「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~」第4話 感想 [アニメ/特撮]

時系列をまとめてる人はいるだろうな。忙しくて探してないけど。

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ゴジラ公開年(昭和29年)からわんさか出るようになった怪獣についての観察的ストーリーだった。実はこういうのはあまり好きじゃないのだが、「ウルトラQ」のゴロー的な話を中心に据えて、怪獣とそれに対抗するための超人設定の出現が上手くまとめてあった。

爾郎の役回りは、まだ明らかになっていない設定がある。最初は「キカイダー」だろうと思っていたが、そうじゃないな。

オレ的には時系列はあまり重要視せずに観ている。多分これは昭和のヒーローもの全般を俯瞰したうえで批評的に作ってあるはずだから、原案を作った人のヒーロー観がどのようなものかわかればいいかなという視点で視聴している。

昭和は、戦中派と戦後派が社会に共存し、ものを作り上げていた時代だ。戦中派は戦後の高度経済成長を成し遂げる中で敗戦のトラウマを常に抱えて自分たちが成し遂げた事柄に懐疑的になる側面があった。

対して戦後派は、自己中心的で、社会に対する甘えた批判を持ち続け、戦中派が作り上げたものを利用しながら価値を貶めていくのに余念がなかった。戦後派が40代になり、社会の中心になった1980年代から、社会からヒーローは消えていった。ヒーローはバカにされる存在になり、「仮面ライダー」も「ウルトラマン」もこの世から抹殺された。これらが復活した平成は、かつて幼少期にヒーローものを観てきた世代が再構築したものだ。

戦中派のヒーローは、おそらくかつて彼らが憧れていた美化された日本軍だったのだろう。しかし、敗戦を経験した戦中派は、自分たちが美化し、憧れていたものをそのまま表現することはできなかった。だから、彼らが作るヒーローにはどこか影があり、後ろめたく、悲しげであった。

その戦中派の心にある憂鬱を、笑いものにしたのが「たけちゃんマン」だった。北野武という戦後派のコメディアンは、戦中派が抱いていた「守りたいと願いながら守ることができず意気消沈した美しきもの」を心ゆくまで破壊して遊んでいた。

「本当は、強くあって、みんなを守りたかった」という願いは破壊され、人は「個」となり、自我は肥大化し、「個」を守るためにひきつけを起こしたかのような人間が多くなった。それは当然で、誰も守ろうとしないから、誰からも守ってもらえる確信がなく、恐怖が膨らんだのだ。

戦中派と戦後派の間にあるのは、敗戦である。戦争に負けたのだから、戦前のものには何一つ価値がないとする戦後派のロジックが、現代社会に通底して流れているが、戦中派が願って叶わなかった誰かを守りたいという願いは、「たけちゃんマン」で笑って済ませるほど軽々しいものだったのだろうか?

昭和のヒーローには、そうした側面があるのだが、このアニメでこうした部分に触れられるかどうかはまだわからない。

でも、これだけ批評的作品でありながら、ただの知ってる自慢に陥るようならちょっとガッカリだ。

まぁ、もう少しお付き合いして楽しみます。





ただなぁ、肝心の怪獣やヒーローのデザインがいまいちだよな。




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「ARIA The ANIMATION」第11~13話 視聴 [アニメ/特撮]

のんびりしてて、優しくて、時々恥ずかしい科白をねじり込んできては禁止される。

これは良いですな。

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ネオ・ベネチュアのイタリアなんだか日本なんだかわからない描写も、味になっていた。

アクアの過去の話や、先輩たちの友情の話。厳しいけど、決してストレスにならない日常。

ん~、和む。

続きは少し間を開けて楽しみます。



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