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「それが声優!」第11話 視聴 [アニメ/特撮]

来週最終回か。もうちょっと早く配信できないものかね。

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明日、「Charlotte(シャーロット)」の最終回を観て、夏アニメもほぼ終わり。終わってみると早いものだよね。本当に時間が過ぎるのが早くてな。老化って凄いわ。おもろい。小学生のときの夏休みなんて永遠に近かったし、20代の10年間なんて、現在の1年の感覚だと40年くらいあった気がする。

歳を取ると、春夏秋冬がめまぐるしいんだよ。何が変わってこうなるんだろう? 不思議だ。

この「それが声優!」ってアニメは、最速から数週間遅れての配信であったし、あまり期待はしていなかったのだが、なかなかしっかり作ってあった。ものすごい大傑作ってわけじゃないけど、日常芝居がしっかりしてた。EDが毎回凝っていて、声優のラジオ番組みたいな作りだったので、最後の1秒まで楽しめた。

原作のことは知らないのだが、アニメ版にはしっかりした物語があって、ちゃんとエンターテーメントになってる。起承転結があるんだよね。実話を元にしているかもしれないけど、あくまで娯楽のためのウソをついてる。

登場人物個々の視点も、三人称の中の視座であり、普遍化もされているから嫌味がない。楽屋落ちにもなってないし、業界ものでありながら独立した物語があったのが勝因じゃないかな。

ここでいう勝った負けたは、作品の品質のことだよ。品質には一定の基準があるけど、人気や売上には基準がないからね。基準のないものは評価できない。女性声優とのSEX券を付けてBDが売れても、それは買春券が売れただけで、作品に関係ないし。

日常芝居のアニメで、そんなに詰め込める内容があったわけでも考えさせられるテーマがあったわけでもないのに、過不足なくよくまとめたものだよ。

毎回登場する人気声優も良かったし、OP/EDも良かった。

よく出来ていたよ。





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Twitterまとめ投稿 2015/09/30 [日記]


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「うしおととら」第13話 感想 [アニメ/特撮]

夏アニメもいろんな出来事があったというのに、この作品は安定していますな。

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会社にこのマンガを過去に読んでた人がいるんだけど、そいつの話ではシリーズ構成に若干の不安があるらしい。かなりスローペースなんだと。

オレはアニメしか見てないから、このまま2期目で妖怪たちとの話と、獣の槍の所有に関する坊主たちとの確執をやって、2期の後半に潮の女友達を絡めて一騒動あったところで一旦終了。冬眠後、春からその女友達と潮の母親が絡んだ話を展開しつつ白面の者と戦うんじゃないのって話をしたら、鋭いけどそれだと魅力が3割減くらいになってしまうとのこと。

やるならカットしない方がいいとか。

「原作ファンはみんなそう言うんだよなぁ」

って話すと、「尺の話でしょ? わかってますわかってます」みたいな反応だった。

因果のもつれが凄く良く描かれているから、エピソードをカットするのがもったいないそうだ。そんなに面白いのか、原作。買っても置き場に困るから、ゲオでレンタルしてこようかな。もしくは電子なんとかで買うとか。なんとかって言ってる時点でダメダメだが。



以下蛇足。

安定した品質を保った商品を消費者に届ける。当たり前のことができてるこの安心感。素晴らしいと思います。

アニメって、高品質でもBDの値段は変わらないし、品質の高さよりキャラ人気とか乳首で売上が変わる嗜好品だから、作品の換金方法は本当に考えなおしてもらいたいよな。

BDで戦い、敗戦後はパチンコに助けてもらうってパターンしかないのが情けない。

おそらく、配信方法を工夫して広告で儲けるしかないはずなので、タダでしか見たくないというクセに広告は嫌だと抜かすゆとりばかりになったら新しいビジネスモデルは作れない。

アニメの放送や配信は、地域格差が大きいので、これがビジネスチャンスになる。画質の差も酷いので、これもビジネスチャンス。レンタルで新作を200円出して借りている層がまだまだ多いので、これもビジネスチャンス。テレビを観る数とBD/DVDを購入する数がかけ離れているのもビジネスチャンス。海外展開を海外の配信サービスや放送に頼っているのもビジネスチャンス。海外版の字幕/吹き替えの主導権を持ってないのもビジネスチャンス。アニメファン用のSNSを自前で持ってないのもビジネスチャンス。製作委員会にファンドを入れてないのもビジネスチャンス。

成長余地はあるのに、なぜ座して死を待っているのか不思議だ。頼る人間がいないのか?

フジテレビはアニメも含めて映画事業を黒字化させたはずだが、額はちっぽけだったはず。まぁ、邦画オンリーだし、ドラマありきだからなあそこは。

地上波がいまでも一番視聴者数は多いはずだが、その地上波は地域格差が酷い。

酷いところがすでにわかっているんだから、改善案が出ても良さそうなものなのに、いっこうに出てくる気配がないよな。そもそも改善してないよね、多分。

アニメ業界の組織のどこが悪くてどう改善が進まないのか、そういうところが気になるんだよな。

「うしおととら」は品質が安定しているけど、安定してない作品もある。そういうのはどこが違っているのかとかね。

経営出来る人材を別分野から引っ張ってくるのも手だとは思うが、以前、プロレスがそれをやって失敗しているし(メガネスーパーのこと)。

アニメって、芸術作品として観ることもできるけど、一般商品として眺めると、社会人としては興味深いところはたくさんあるんだよな。

「もしうちの会社がアニメ制作会社を傘下に収めたら」って考えると、いまの関係者なんか正座して涙を流すくらいダメ出しされるぞ。

情け容赦ないからな。






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夜勤? [日記]

来週からまさかの夜勤。

この歳でかよ。

新型効果ぱねーな。




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Twitterまとめ投稿 2015/09/29 [日記]


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「GANGSTA.」第12話(最終回) 感想と総括(もう原作付きは嫌だ) [アニメ/特撮]

アニメのラストとしては最悪だが、原作ファンは多分これで満足なんだろう。

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自分の知らない場面が挿入されているだけで発狂するからな。

このアニメは漫画宣伝アニメなんだし、これでいいのでは?

オレ的には、正直、観るんじゃなかった。

原作付きなんてこんなもんでいいよな、実際。





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Twitterまとめ投稿 2015/09/28 [日記]


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「アルスラーン戦記」第25話(最終回) 感想と総括 [アニメ/特撮]

やはり大軍が出てくる戦記物は苦しかったか・・・。

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話は間違いなく面白いんだけど、長編だからシリーズ構成が心配だった。

まともにやろうとすれば2クールで収まるはずもなく、逸話の多くをカットするのは最初から想定していたし、それについて文句を言うつもりもなかった。人物の描き方も、主要人物以外は紹介程度だろうとも想定していた。

想定外だったのは、大軍を動かす際の作業工数の膨大さだろうか。こういうところは素人なので、実際どんな画面になるのか観てみないとわからない。第1話から背景とCGの馬の組み合わせが合ってなくて、馬が地面から浮かんでいたんで悪い予感はしていた。

こうした作業負荷の高さが、大事な合戦シーンを省き、必要ない日常シーンを加える構成に及んだのが想定外だった。振り返ってみると、シンドゥラのところさえ省く必要があったかもしれない。しかしそうすると、原作も何もあったもんじゃない。

敗戦→ペシャワールへ逃げ込む→檄文を出す→王都奪還

これじゃあなぁ。難しかったか。予算と時間があればなんて、そんなこと言ってるからアニメーターを中国人に買われるんだよね。

多分、これはPから監督から原作ファンから視聴者まで、誰一人望んでいない結果だったな。総作業工数を出した上で制作に取り掛かったのかな?

応援したが、ダメだったか。

でも、携わった方々には感謝したい。もしかしたら・・・って夢を見ることは出来たからね。現実は厳しかったけども。

やっぱり大スペクタクルってロマンだから。どこの国も、そうしたシーンを作ることに力を入れてくる。そのロマンを叶えるのはCG技術。今回はサンジゲンがそれを請け負ったが、あえなく失敗した。サンジゲンが失敗したってことは、他の会社にチャンスが来る。

ビジネスチャンスなんだけどね。






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「監獄学園 -プリズンスクール-」第12話(最終回) 感想と総括 [アニメ/特撮]

原作は読んでないが、完璧に近いアニメ化だったんじゃないか?

これだけ完成度が高くてもまだ「あそこの場面が~」とか言ってる奴っているのだろうか?

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最終回も素晴らしかった。冷静になればバカ丸出しな内容なのにあの盛り上げ方。冷静になる余地を与えない素晴らしい演出だった。

アニメの完成度はかなり高い。それに、絵柄を崩さないための工夫も良かった。女の子の可愛さが作品の魅力の大きな位置を占めるので、絵が崩れたら終わりだった。影の付け方もいわゆるアニメ塗りじゃないし、第1話の段階ではいつまでもつのか正直不安だった。しかし、節約している部分ほど台詞やエフェクトに凝っていて、動いていないのを感じさせないように工夫してあった。

この絵柄があれだけ崩れなかったのは、上手な節約を最初から考えてあったな。監督次第では簡単に作画崩壊していた。もちろん、絵を描いているアニメーターの頑張りも凄かったんだろうが。

また勝ったのか、水島努。オリジナルを立て続けに2本当てて、難しい原作さえも無難にこなしたとは。素晴らしい。水島に開けてもらった穴を通るだけの実写ドラマスタッフは感謝しろよ。






以下、蛇足。

ところで、昨今またBDが売れない云々って話が出てるようだが、1000円ほどのCDすら売れないのに、なぜいつまでも7000円ほどのBDが売れると思っているのだろう。しかも全部揃えようと思ったら、1期あたり4万円ほどになるというのに。家電製品か。

こんなビジネスモデルは一瞬で崩壊する。親に買って貰うには高すぎるし、自分で買っていればいつか冷静になって後悔する。

レンタル屋に置いてもらうには制作本数が多すぎて、場所をとる。配信から得られる金はたかが知れている。そもそもテレビ放送しているのだから、録画してHDDに残せば買う必要もない。宣伝費として処理するには投資額が大きい。

オレはまだ買ってるので逆に申し訳ないくらいの気持ちだ。結婚せず子育てしなかったから阿呆のように金が余ってしょうがないだけだからな。何というか、無駄な散財と知りつつ、アニメには楽しませてもらっているからお布施でもしとかなきゃなくらいの心理で買っていただけだ。現在の延長ではいずれ破綻する。

宣伝効果の期待だけだと、第1期だけで充分。2期以降は宣伝効果はほぼ無くなるのが現状のようだし。

ただ絵を描いて糊口を凌ぎたいだけなら現状維持でいいのだろうが、良い作品を自由に作りたいという気持ちがあるなら、新しいビジネスモデルを考えていかないと。

本当にね、表現規制の問題なんて大したことはないんだよ。

金が尽きれば、表現の自由なんて贅沢は言っていられなくなる。エロじゃなきゃ売れない、アイドルじゃなきゃ売れないと頭を抱えている時点で全然自由じゃないだろ?

アニメとは関係なさそうである本当の話だが、ソビエトが崩壊した90年代以降、疲弊した日本の左翼の中で経済と無縁だったフェミニズム勢力が台頭し、男女間の関係性が崩れ、婚姻制度が著しく既存された時代があった。

細かいことは省くが、ここを起点に結婚しない人間が増えた。結婚できないのはまた別の話で、それまで社会圧力によってほぼ無理やり結婚させられていた男女が、よく言えば自由になり、悪く言えば自然から切り離され、家族関係が希薄になり、人間が「個」の単位で考えられるようになった。

「個」で生きる哺乳類という珍しい存在になった。爬虫類並みに退化しただけの話が、なぜか唯一正しい選択であるかのように語られたのだ。いまでもフェミニストは自分たちがやったことを反省なんかしていない。

このとき、結婚しない人間が増え、しかも結婚しないくせにまじめに働くものだから金が余り、それがアニメグッズと交換されていただけなのだ。アニメとグルメは「個」となって孤独化した人間の、余剰資金の受け皿になっていたのだ。

オレなんか、アニメから離れていたので、貯蓄だけバカみたいに貯まり、運用して遊んでいた。2年ほど前から暇つぶしにアニメの再視聴を始め、金はあるし、特に使い道もないからBDを買っていた。本当は東芝のHDDレコーダーで充分事が足りるし、高画質配信が当たり前になればそちらに移るだろう。

90年代以降、現在の製作委員会方式がかろうじて維持されてきたのは、言ってみれば左翼勢力の社会破壊のお陰であって、社会がフェミニズム台頭以前のままだったら誰がアニメのBDなんか買っていたというのだ? しかも、アニメから離れていなかった連中は、VHS、LD、DVD、BDと連続して買っていたんだぞ。それは、子育てに回るべき金だったんだ。

本来アニメは子供のものなのに、ハイティーンから老人に至るまでいろんな作品を作ることのできる現在の自由さえ時代の徒花で、社会が正常化すれば消えてなくなる自由だ。

少しでも余裕があるうちに別のビジネスモデルに切り替えないと、即死する運命だろ?

本当はすでに死んでいるのに、それに気づいていないだけかもよ。






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Twitterまとめ投稿 2015/09/27 [日記]


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