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「坂道のアポロン」第3~6話 感想 [アニメ/特撮]

いやもう面白いのなんの。

そしてやっぱり絡んできた学生運動。最悪だよな、学生運動。

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学生なら勉強して知識を身につけ、就職または起業して社会での経験を積み、それから政治参加をすればいいのに、群れ集って、セクトで固まり、勝手な理由で自分たちの暴力を肯定する。

反吐が出るわ。

アニメは本当に面白いのに、時代背景がなぁ。

60年安保闘争のときはジャズフォークだったが、70年安保前夜はビートルズなんだよなぁ。ビートルズとグループサウンズ。

最後は浅間山荘でな。

多分この「坂道のアポロン」の時代って、ウチの父ちゃんと母ちゃんが百貨店紳士服売り場で知り合って付き合ってた頃だな。

昔話で聞いていた時代の雰囲気を感じる。

オレが生まれる数年前ってことは、初代「ウルトラマン」の放送があったときで、60年安保ではしゃぎすぎた西部邁が獄中生活を送り、MAPPAの丸山正雄さんが虫プロで制作進行をやってた頃か。おそらくアニメはまだ白黒だったはずだ。

面白いし、興味はあるんだけど、やっぱ学生運動を絡ませるしかないのだな、この時代。

アニメの恋愛展開は好きなんだけどなぁ。

あんなに格好良かった淳兄が・・・、阿呆の学生運動家などとつるむからおかしくなっちゃった。

ちょうどな、菅直人が学生のときだよ。あのバカが大学3年か4年のころの話だ。

最悪な時期に巻き込まれたんだなぁ、淳兄。




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「GANGSTA.」第9話 感想 [アニメ/特撮]

いわゆる作画崩壊回ってやつでした。残念。

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Aパートは誰が誰だかわからないほど絵が崩れ、Bパートは紙芝居。合わせ技で来る新企画ですね。

ウォリックが信号弾を打ち上げた場面なんか、本当はもっと綺麗にしたかったはず。いやもうボロボロ。

やっぱり、いつかは来るんだね、作画崩壊。

天変地異かな?



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Twitterまとめ投稿 2015/08/31 [日記]


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「アルスラーン戦記」第21話 感想 [アニメ/特撮]

ペシャワール城塞に集ったパルス軍は、それぞれの思惑の違いから小さな不和が目立つようになっていた。

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ダリューンとともにたった二人で戦場から逃れたアルスラーンは、逃避行の旅程でナルサスをはじめ、前王の元に仕えていなかった人間を多く身の回りに重用していた。ナルサスの侍童エラム、楽士ギーヴ、神官ファランギース、ゾット族のアルフリード、シンドゥラ国のジャスワントなど、その面々は多彩だった。

檄文に応じ、各地から参戦してきた武将たちは、功を求めていた。しかしペシャワールにやってきてみるとそこには見慣れない人物が王太子の周辺を固めており、それがおもしろくなかったのだった。

出撃が近いある日、ナルサスの作戦の配置を巡っていざこざが起こった。オクサスの領主ムンズイルの息子ザラーヴァント、万騎長シャプールの弟イスファーン、ザラの守備隊長トゥースの3人は、自分の隊がダリューン隊の後方支援である配置が気に食わず、そのことに対し伝令にやってきていたジャスワントに食って掛かった。日頃の不満の捌け口に異国人であるジャスワントに当たったザラーヴァントは、ナルサスの計らいでいったんは矛を収めるが、それでは到底心情は収まらなかった。

この様子を深刻に見て取ったナルサスは、軍規を維持するために一計を案じた。

王都エクバターナ陥落時、敵の虜囚となり拷問を受けていた万騎長シャプールの弟イスファーンに、彼を拷問から開放するために眉間を居抜き殺したギーヴをわざと食ってかからせ、揉め事を起こさせたのだ。捨て子であった自分を育ててくれた兄シャプールに恩を感じるイスファーンは、ギーヴの挑発にまんまと乗って、剣を抜いた。

このいざこざで、アルスラーンにギーヴの追放を命じさせ、皇太子が決して身内の人間ばかりに気をかけていないことを示させたナルサスは、ギーヴに密命を与えると、別れの挨拶もさせないまま放逐した。

こうしてパルス軍は、なんとか軍規を維持したままペシャワールを離れ、進軍を開始した。

王都エクバターナ奪還のため、ナルサスが最初に攻略目標と定めたのは、ルシタニアの古城サンマヌエル城であった。廃城となっていた古城であったが、ルシタニアのパルス侵攻に合わせ、再建されていた城だった。現在の城主は、ルシタニアのバルカシオン。軍人ではなく、王立図書館長だという。

だが、サンマヌエル城より前に、チャスーン城塞という新たな城塞が確認されていた。これはルシタニアの賢弟ギスカールが築かせたものだった。ギスカールはペシャワールより出立したアルスラーン軍撃破のための策を準備を怠ってはいなかった。

この新たな城塞の偵察に名乗りを上げたのが、ザラーヴァント、イスファーン、トゥースの3人であった。王太子の従士重用については納得した彼らであったが、まだ功を焦る気持ちは残っていたのだ。

だが、ナルサスの許可を得て偵察に出たものの、今度は3人の間で功を競う争いが起きてしまう。彼らは先を競うように進軍し、敵の姿を発見した後も本体への報告を怠り、独断で攻撃を仕掛けてしまった。ところがこれが敵の罠で、3人の率いる隊は巨石と大木で分断され、ルシタニアに追撃される立場に陥ってしまった。

この報告を受けたアルスラーンは、迷わず彼らを救出するよう命じた。だが、行方がわからなくなった3人は、エラムとアルフリードの捜索でも見つからなかった。

そこに、琴の音色が響いた。耳を澄ませば聴こえてくるこの音が、放逐されたはずのギーヴが奏でる音色だと気づいたアルスラーンらは、そこに行方知れずの3人がいると確信した。

月のない夜に、ルシタニアの追撃を受け、死してルシタニアに一矢報いるしかないと思い定めていたザラーヴァント、イスファーン、トゥースの3人は、思いがけず援軍がやってきたことに驚いた。

ルシタニアを退けた後、そのことを問うたザラーヴァントに、アルスラーンは、これから王都奪還のために多くの犠牲者が出るだろうが、できるだけ多くの者に助かってほしいという旨を伝えた。

王太子のこの言葉に感銘を受けた3人は、改めてアルスラーンへの忠誠を誓った。

大きな役目を果たしたギーヴは、ナルサスの密命を果たすためそのまま軍を離れることになったが、ファランギースが伝えたアルスラーンの言葉に、かつて自分が求めていた王の幻想を抱いた。


というお話でした。


作画がギリで、ファランギースなんか、ところどころアンドレ(監獄学園)っぽくなっておりましたが、大軍を描かなければならない本作は工数が高く、仕方がないですよ。細かいところは目を瞑るしかない。

話の要点としては、ひとつは、とにかく集団行動のときは勝手に振る舞うなってことですね。ナルサスの言うとおりに行動しないと、勝てる戦も勝てない。

もうひとつは、アルスラーンの成長の確認でしょう。激戦を控え、心情がどのように変化するか分からない状況でも、アルスラーンの優しさと思いやりは一切変わらない。殿下もすっかり王の風格に満ちてきました。第1話なんか、睫毛の長い女の子みたいなガキだったのにね。EDのイラストとか、可愛かった。

ペシャワールを出立し、いよいよ王都エクバターナへ向けて進軍開始しました。あと4話ほどで終わるはずですが、楽しみは尽きない。

でも、応援しなきゃいけないのはアルスラーンたちではなく、作画班とサンジゲンのみなさんですね。

最終決戦、とても楽しみにしております。

尺は足りるのかな?


追記。

この後番組が「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」なんですね。

なんだか、「ハイキュー!!」からこの枠をずっと見てる気がするわ。








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「監獄学園 -プリズンスクール-」第8話 感想 [アニメ/特撮]

暑苦しい。副会長もアンドレってやつも暑苦しすぎる。

そういうアニメだけど。

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バカなことを真面目にやるアニメっていいよね。くだらないことをやってるなぁという印象を抱かせる前に笑えるシーンが来る。

学園ラブコメもこれくらいやってくれればもっと好きになるのかも。こんなのばかりになるのも嫌だが。

副会長とアンドレの関係でよくあるのは、立場の逆転。アンドレが虐める立場になって、副会長が虐げられる。この場合、喜ぶのは変態のアンドレだけで、副会長は再逆転を狙って歯ぎしりする。そして再逆転した状況でさらにSMが激しくなるってパターンは多いな。アンドレ=マゾヒストは、いつかまた虐められる日が来るのを薄々予感しながら、そのときの快楽を大きくするために対象を虐め抜くというやつ。フランス文学なんかはこういうのが多かった。

フランス書院じゃないぞ。フランス文学な。

シンゴに情が移った杏という女の子や、キヨシに気がある千代とか、ああいう子たちのお陰で退学は免れそうな展開だが、そうなると裏生徒会が活躍する機会がなくなってしまって物足らなくなる。

どういう形で裏生徒会のキャラを生かしていくのだろうか?

キヨシとスカトロ関係になった花と千代とか、助けられたカラスの雛と会長とか、回収されていない伏線もあるし、これは最後まで楽しめそう。

それにしても副会長の汗っかき設定は本当に暑苦しい。

あやゆる変態行為やフェチを盛り込んで学園ラブコメやってるんだから、すごいわ。

ぬる~いハーレムものはもう耐え切れないけど、こういうのなら我慢できる。というか、面白い。

息抜きがてらこの原作を読んでみようかな。

追記

スタインベックの「怒りの葡萄」は原作者の好みなのか、水島努の好みなのか知りたいわ。




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Twitterまとめ投稿 2015/08/30 [日記]


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「Classroom☆Crisis(クラスルーム☆クライシス)」第9話 感想 [アニメ/特撮]

政党支持率において大差を付けられている与党星民党の古林ケンショウは、長年便宜を図ってきた霧科コーポレーションから得た選挙資金をつぎ込みながらも、選挙戦は苦戦を強いられていた。

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是が非でも古林を当選させよと命令された霧科コーポレーション専務霧羽ユウジは、A-TEC弱体化で得た資金を古林に提供してきたが、ついにそのことを部下の霧羽ナギサに知られてしまった。

霧科コーポレーションの株欲しさに妾の子としての運命を余儀なくされたナギサは、このチャンスを逃さず、ユウジの「どんな手を使ってでも古林を当選させろ」という命令を、別な形で実行に移した。

それは、星民党の古林ケンショウを離党させ、大宇宙党に移籍させるという奇策だった。

世論調査で労組が支援する野党大宇宙党優位が揺るがない中、この電撃的な移籍で古林は一気に優位に立つ。一方、所属政党から追われ、労組の支援をなくした元公認候補村上サダユキは、無所属となって選挙を戦うことになった。この移籍を仕掛けたのは、ナギサと労組幹部の談合であった。労組は将来の社長候補の一人であったナギサに借りを作ることと、経済産業大臣の座を約束された古林支援で二重に保身を図ったのだった。

結果、古林は当選し、村上は落選してしまう。

星民党惨敗で思惑を外した霧科コーポレーション社長霧羽カズヒサは、専務であり実の弟でもあるユウジを見限り、関連会社に出向させる決定を下す。これによってユウジは有能な部下であったナギサを失うことになり、ナギサは無能な上司から開放され親の敵と目するカズヒサと直接対決する機会を得た。

だが、こうした復讐にのめり込む行為は、A-TECをおざなりにすることであり、彼らのプロジェクトに必要な予算の確保を放棄することでもあった。

後悔を残すナギサは、担任である瀬良カイトに叱責を暗に求めたが、瀬良カイトはあえてナギサを追求しなかった。

新型ロケットの開発期限が迫る中、予算確保もままならないまま、カイトとナギサは、それぞれが別の目的へと向かって進むことになった。


というお話でした。


政治のところはそんなに面白くはなかったかな。日本の「失われた20年」と称される政治改革ごっこの時代にはよくあった話。小沢一郎が政界で好き勝手やってた時代ですね。改革改革と騒ぎたて、それに脳の足らない連中が簡単に騙され、政治が不安定だから法案が通らず、結局自民党政権時代より改革が進まないまま日本が弱体化していった時代。

電通も絡んでいたよね。博報堂もだけど。

トヨタ労組なんか、民社党(保守系政党)を通じて政権に近いポジションにいたから、政権交代で野党になることに我慢できず、小沢一郎の労組一本化、新野党(新進党)結成の流れに乗って与党にしがみついたものの、新進党はあっさり解体、トヨタ労組支援で当選していた都築譲なんか、引退するまでずっと小沢の腰巾着やってた。地盤を引き継いだ奴は、民主党員であることをひた隠しにして当選してるよ。あんなのはね、政治家に選んでも何もできないのよ。労組の面目だけの存在。三菱の連中と一緒に民社党の個性溢れる面々を支援していた時代が懐かしい。いまの民主党なんて死んでも投票したくないね。

今回面白かった部分は、ナギサとカイトの目的にズレが出来て、ナギサは復讐の完遂のために社長と対決する道を選び、カイトはナギサの支援なしで15億円集める必要に迫られたところ。服部花子はA-TECのためにナギサが置いていくんじゃないかな。

最終的には同じ目標を持って共に戦う間柄になるはずのナギサとカイトだけど、その前に物語の中心にある創業一族両家の謎を解明させて、創業者ふたりの情熱を明らかにしなければならない。そのための別離で、ナギサの動向が謎を明らかにしてくれる。

カイトは、創業時の情熱をいまに伝える貴重な存在として、A-TECという組織を奮い立たせながらも集金はできず、服部花子がなにかやってくれそうな展開を予想している。このへんはアニメなのでそんなにリアルじゃなくてもいいんだ。

この作品のテーマは、「情熱の再燃」だろうから、そこが描けていれば例えロケットが昭和時代のデザインでも我慢する。「マグマ大使」だもんな、あのロケット。

不満もあるが、良い所も多くある、そんな良作として愉しんでいます。








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Twitterまとめ投稿 2015/08/29 [日記]


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「がっこうぐらし!」第8話 感想 [アニメ/特撮]

生物兵器オチだったのか。

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何が起こったのかわからないまま全員死んだ方が面白かったかもな。

こういう出オチ的なお話を膨らませても、大したものにならないよ。

学校を出るところでホラー的な恐怖があるはずだから、それを楽しみに継続試聴するけど。

盛り上がるのかな?





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「俺物語!!」第21話 感想 [アニメ/特撮]

クッキーなんか焼いてんじゃねーぞ、猛男。

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天海悠紀華っていう、待ちに待ってた砂川の彼女になりそうなキャラが出てきたのに、あんなの恐ろしすぎる。思い込みが激しすぎて扱いづらい。

砂川が手紙を保存していたみたいだけど、最後はいつものように気を使うだけになってしまいそう。

砂川が全然気を使わなくて付き合える、猛男的な性格の女の子を期待したのになぁ。

他人が理想化した自分を押し付けられるとか、なかなかしんどい。

砂川と付き合って、天海って子が素直な性格に変わるならわかるけど、性格なんて変わらないものだしなぁ。

好みは変わるけど、性格は変わらない。

天海さんの好みが変わるまで辛抱強く砂川が待って、それから離れそうな感じだ。






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