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「次郎長三国志 第三部」(1964年作品)感想 [映画]

徐々に内容が薄くなってきたけど面白い。残念なことに第4部はプライム特典に置いてなかった。

監督はマキノ雅弘。清水の次郎長役は鶴田浩二。キャストが一部変更されている。小政(里見浩太郎)、三保の豚松(佐藤晟也)、保下田の久六(遠藤辰雄)などが登場。

屋敷を構えた次郎長がついに一家を旗揚げ。賭場をめぐる抗争や、豚松の日参、黒駒の勝蔵との確執と話は続いていく。

次郎長の妻であるお蝶を演じている佐久間良子が本当にいい女で、ヤクザといいながら次郎長一家と他のヤクザ者との違いを存在感だけで醸し出しているのがすごい。鶴田浩二と佐久間良子の夫婦だから若い衆がついてくることに説得力が生まれている。顔って大事ね。

明るく楽しい時代劇シリーズでございました。



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