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「蒼天の拳 REGENESIS」第3話 感想(丈夫すぎる) [アニメ/特撮]

どいつもこいつも丈夫すぎる。なぜ死なないのか。不死身にもほどがある。

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今週は死の病に侵された飛燕が、エリカを託せる自分より強い男を選ぶために拳志郎と戦う話。秘孔どころかショルダーをぶち抜かれてこれはてっきり死ぬんかと思いきや、拳志郎の秘孔突き解除を受けてまんまと生き延びてしまう。

それがいかんとかじゃなくて、こいつら丈夫すぎるだろうと。

1期を観てないし原作も知らないのでこの先こいつらが何をしたいのかわからないのだが、エリカをユダヤ人のところまで届けないとイスラエル建国資金というか戦争してパレスチナ住民を追っ払うことができないのだろ? すでにナチスが台頭している時代だから日本や中国にはユダヤ人がたくさん逃げてきているはず。ナチスと中国にいる日本陸軍の手から彼女を守りつつ送り届け、アメリカに亡命させなければ終わらない。

日本陸軍は満州を金融都市にするためにユダヤ人を保護したい派閥と、ナチスに協力しようとする派閥の確執があるはず。どちらかというと外務省に近い方がナチスに遠慮しているはずなのに、このアニメはちょっと違っている。その辺は詳しくは分からない。

もしかしたらユダヤ云々が全然間違っているのかもしれないし。せめて1期くらいは観ておかないと物語の背景が理解できない作りになっているよな。



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