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2018春アニメ第1話ランキング [アニメ/特撮]

いつもの覚書。

今期のようにたくさん観ているクールは継続視聴作品を確認する意味もあるのであしからず。1話切りした作品は除外。評論家じゃないんで、自分に合わない作品は全部切っている。

なお第1話のランキングなので冬から継続の「ダーリン・イン・ザ・フランキス」は除外。

第1位 「ひそねとまそたん」制作:ボンズ

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アニメーションの魅力が満載。いまどき珍しく背景を紙に手描きしているそうだ。F15に擬態した龍が空を飛ぶシーンがとても美しい。パイロットが龍に飲み込まれた状態で操縦するという斬新なアイデアに唖然とする。キャラが動かしやすそう。

第2位 「メガロボクス」制作:トムス・エンタテインメント 3×Cube

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1話だけで評価するならこれが2位。しかし2話ですでに落ち着いてしまっており、巡航モードになってしまった。「あしたのジョー」の改変リメイクで出崎統演出に戦いを挑んでいる、という視点で楽しんでいる。ギアに意味があったのかどうかはまだ不明。

第3位 「ウマ娘 プリティーダービー」制作:P.A works

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まさかのダークホース出現だった。こんなの面白いはずがないと思っていたのに、かなり良かった。競走馬の女体化ということで競馬関係者の中にはよく思わない人もいるだろうが、ゲームのためのバカ設定をこれだけおもしろアニメにしているところは本当にすごい。

第4位 「ゴールデンカムイ」制作:ジェノスタジオ

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漫画原作を読んでいないので豪快な設定に驚く。母方の曾祖父がアイヌだったので興味津々ではあるのだが、主人公は日露戦争の生き残りらしいので、時代的にちょうど曾祖父が10歳前後のはず。曾祖父は刺青こそなかったがアイヌの風貌を残した人だった。おそらく同じ時代だ。

第5位 「銀河英雄伝説 Die Neue These」制作: Production I.G

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5位にはしてあるが、作品の面白さは保証されているので最終ランキングではもっと上になっているはず。旧作より数段映像が進歩しており、声優もそんなに違和感はない。ラインハルトのキャラクターデザインは、前の方が好きという人は多かろう。

第6位 「ヒナまつり」制作:feel

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これがまた面白いんだよね。原作もいいのだろうが、アニメも上手く作ってある。原作がいくら良くてもアニメにしたらだだ滑りってよくあるからねぇ。及川啓監督が自ら書き上げる絵コンテが冴えまくり、第2話でさらに勢いがついているので最終はもっと上がりそう。

第7位 「信長の忍び~姉川・石山篇」制作:トムス・エンタテインメント/V1Studio

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安定の面白さ。ここから先、信長は苦戦の連続になるのだが、姉川・石山篇はアニメ初期からの常連森可成が戦死するあたりがピークになるはず。浅井、朝倉も忠臣多数、また真柄一族も滅亡する。さらには比叡山、石山本願寺が加わって安土城が出来るまでは大混乱が続く。

第8位 「フルメタル・パニック!IV Invisible Victory」制作:XEBEC

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先ほど3期をすべて視聴したのだが、あの続きならおそらくほぼ確実に面白い。なんで13年も放置していたのか不明。2期3期を制作した京アニは作品から撤退。カドカワの原作でロボットアニメなんか作ったら制作費が足らなくなるんじゃないの。

第9位 「STEINS;GATE ZERO(シュタインズ・ゲート ゼロ)」制作:WHITE FOX

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第1話は顔見世しただけだったので面白さはさほどでもなかった。話も忘れているから懐かしくもないのでああいう作り方だとぼんやり眺めるだけになってしまう。コアなファンは嬉しかったかも。ただ別の世界線をやると言われても、まーーーた繰り返すのかって感じは否めない。

第10位 「蒼天の拳 REGENESIS」制作:ポリゴン・ピクチュアズ

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話はよくわかっていないのだが、わからないなりに楽しんでいる。あの少女の頭の中にある目録の品がないとイスラエルが建国できないんでしょ。それはマジになりますわな。ドイツが少女を追っているのがマジで鬼畜。お前らのせいだろうと。

第11位 「ピアノの森」制作:ガイナックススタジオ

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森の奥の鳴らないピアノを鳴らすことができる選ばれし少年。ところが少年の家は貧乏で、姉が水商売、もしくは売春で稼いだ金で暮らしている。金がないのでレッスンなど受けられないはずだが、そこはあの怪我をした教師が面倒を見るのだろう。

第12位 「お前はまだグンマを知らない」制作:旭プロダクション

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キャラクターデザイン、総作画監督、原画、すべて湖川友謙氏がひとりでこなしている。湖川友謙氏でなければ1話で切っていた。2話まで視聴したが、漫画原作の縛りがあるためか、例の顎の下が見えるアングルの絵がない。いつ出るかと楽しみにしている。

第13位 「グラゼニ」制作:スタジオディーン

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第1話はそこそこ楽しんだのだが、ずっと金の話ばかりで正直飽きてきた。

第14位 「踏切時間」制作:EKACHI EPILKA

様子見している作品。画像はまだない。踏切の待ち時間に女子高生が喋ってるだけのアニメ。


という結果でした。

11位まですべて良作という豊作ぶり。12位のグンマはディスっているアニメよりさらに酷いことを書き連ね、罵倒の限りを尽くしてやろうかと考えている。アニメは最後まで観る。

「STEINS;GATE ZERO(シュタインズ・ゲート ゼロ)」と「蒼天の拳 REGENESIS」は他のクールだったらもうちょっと上だった。続編ものは第1話は比較的弱いものだ。

「ウマ娘 プリティーダービー」「ヒナまつり」は本当に意外だった。



コメント(2) 
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コメント 2

通りすがり

今期は前期よりもそこそこ見れる作品があって良かったです。
少し期待していたパンドーラの出来は残念でした。
by 通りすがり (2018-04-15 14:58) 

ダグラム

通りすがりさんへ

有名作品の続編が多かった今期ですが、続編の第1話は実はそれほどでもなかったんですよね。パンドーラは・・・、酷かったなぁ。

by ダグラム (2018-04-15 15:17) 

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