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「少年探偵団 夜光の魔人」(1957年公開)感想 [映画/ドキュメンタリー]

「少年探偵団 夜光の魔人」を視聴。

1956年から1959年にかけて制作された劇場版「少年探偵団」シリーズを整理しておく。

①『少年探偵団 第一部 妖怪博士』
 『少年探偵団 第二部 二十面相の悪魔』

②『少年探偵団 かぶと虫の妖奇』
 『少年探偵団 鉄塔の怪人』

③『少年探偵団 第一部 二十面相の復讐』
 『少年探偵団 第二部 夜光の魔人』

④『少年探偵団 透明怪人』

⑤『少年探偵団 首なし男』

⑥『少年探偵団 敵は原子潜航艇』

今回っ視聴したのは③の後編。

現在視聴が終わっているのは③までで、ここまでが前後編に分かれている。①と②の明智小五郎と小林少年が同じ俳優で、③はそれぞれ別の人物が演じている。

怪人20面相は作品ごとに俳優が変わっている。上手かったのは①の俳優さん。

いまのところアマプラには③までしか会員特典では置いていない。有料の方は探しておりません。これを有料で観たい人は当時子供で劇場で観たとか、家が貧乏でみんなと一緒に観てないとか、そういう人だと思いますので、懐かしい方はぜひどうぞ。

思い出補正のない方は有料で観るほどのものじゃありません。

個人的に1950年代のこうした映画は好きで、とくにアメリカのB級ホラーやB級SFは何といっても50年代。面白い作品がたくさんあります。多くの作品がのちにリメイクされているので、リメイク版で観たという人は原点を体験しておくと視聴の幅が拡がります。

やはり良い原作があると映画などの創作物も活気づくというものです。

見どころは小林少年の投げ縄でしょうか。



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