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「将国のアルタイル」第21話 感想(また作画ギリギリ) [アニメ/特撮]

カリル・パシャが死んだ前回は持ち直したのに、第21話はまた作画がギリギリでした。

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機動力を生かした騎馬民族の戦術が、工兵部隊創設にまで至ったバルトライン帝国の前に屈して兵糧を奪われてしまう。これで籠城側の優位は崩れ、持久戦敗北を危惧したマフムート・パシャは同盟国ヴェネディックに救援を要請した。

海上封鎖を解くための戦いに勝利したヴェネディック艦隊だったが、季節外れの大嵐のためにその知らせをシエロに届けるのに1か月もかかってしまった。

ということでマフムートがトルキエの残存兵をかき集めて包囲している帝国軍と対決するのだが、たぶんかなり端折ってあるはず。海戦もこの戦いも流れとしては唐突すぎた。

トルキエ残存兵を率いたマフムートがバルトラインの裏をかいて盆地を決戦の舞台にしたところなどすごくよかった。

主人公のイスカンダルも大活躍だったしね。

騎馬の大軍を頑張って動かしてあるところは好感持てる。

もうちょっとだから踏ん張って欲しいものだ。


コメント(2) 

コメント 2

ソルティック

はい、原作では央海海戦もかなりの尺でガッツリ描かれています。まあマフくんは立ち会いすらもしない戦いなので、アニメの尺に収めるための取捨選択としては妥当なところ。
by ソルティック (2017-12-02 17:23) 

ダグラム

ソルティックさんへ

やはり原作ではちゃんと描かれていたんですね。これは仕方がないです。難しいところですからね。

それより作画がかなりギリギリなのが心配です。あと数話なのでなんとか踏ん張ってもらいたい。騎馬のCGなどは「アルスラーン戦記」よりは頑張ってました。

by ダグラム (2017-12-02 20:00) 

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