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「ガサラキ」(1998年作品)第21話 感想 [アニメ/特撮]

個人のありようの問題を政治の世界に持ち込む自衛官では困るんだよなぁ。

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息詰まる演出で見どころも所々あるんだけど、反米思想が強すぎて無理が多い。それに、結局は作戦面を西田という天才に任せきりで、指揮までやらせているところも難あり。総合力で劣っていることを自覚しながらの脚本であるか。

この米軍に対する敵愾心は、20年ほど前の作品だと思えば心当たりはあるな。確かに湾岸戦争における米軍及びブッシュ大統領の振る舞いに対しての強い怒りは存在したものだ。またそれに唯々諾々と従った当時の日本政府に対する怒りも。

しかし、なんだろうなこの強い違和感は。



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