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「信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇~」第45話 感想(金ヶ崎の退き口終盤) [アニメ/特撮]

自由に書き足していける漫画はともかく、このアニメって短い時間を組み合わせてすごく上手くまとめてあると思うんだよね。

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金ヶ崎の退き口で活躍する人たちの紹介はあらかた終わり、それぞれの立場も紹介済み、あとは猿飛仁助だけでしょ。猿飛仁助は盗賊なんだけど、のちに上月佐助と組み合わされ、講談などで有名な猿飛佐助という忍者になる。

資料の少ない人物で、3000人いたという話もかなり盛ってあると思われるが、それでも負け戦を見込んで全滅前に秀吉軍を襲ったのが本当ならば、かなりの数になるはず。松永久秀が取り込んだ朽木元綱の軍と合わせればそこそこの戦力となり、朝倉軍を追い返すには充分な戦力となる。

絶体絶命に追い込み、最後に猿飛仁助を残してあるあたりが、盛り上げ方をわかってるなぁと。金ヶ崎の退き口にかなりの尺を割いてあるようで、実際の時間はさほどでもないのに、他の信長ドラマよりよほど金ヶ崎の退き口を詳しく描いている。他のドラマは主人公近辺の逸話以外端折りすぎなんだよね。ギャグアニメなのに戦国物の作品としてすごくよく出来ている。朽木越えすらまともに描かれない作品が多いからねぇ。

さすがに徳川軍のことまでは描かれていないが、徳川軍の金ヶ崎の退き口の資料はウソっぽいから仕方がないね。

今週はまつとねねも出てきたし、最高に盛り上がってきたよ。

いまのゆっくりペースで本能寺までじっくりやってくれたら本当に素晴らしい。




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