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「侍ジャイアンツ」第21・22話 視聴(ハイジャンプ魔球誕生) [アニメ/特撮]

対ロッテとのオープン戦最終戦で負け投手となった番場蛮はすぐさま2軍に落とされてしまった。

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一方でライバルの眉月光と大砲万作は開幕1軍を果たし、派手な活躍を見せていた。

番場蛮専用の練習相手である八幡太郎平は焦り、いくつかの変化球で打者のタイミングを外すことを番場に提案した。ところが蛮はあくまで誰も投げたことのない魔球開発にこだわり、ついに利き腕を痛めてしまった。

病院へ担ぎ込まれる途中、ビルの建設現場の上からスパナが落下し、車のボンネットに突き刺さるのを見た蛮は、新しい魔球のヒントを掴み、医者の制止も無視して更なる特訓に励んだ。やっと完成した魔球を川上監督と王貞治に認められた蛮と八幡は、次のヤクルト戦から1軍昇格を果たした。

先発の新浦が9回で崩れピンチを迎えると、川上監督は躊躇うことなく番場蛮をリリーフに送り込んだ。そして、番場蛮の新魔球ハイジャンプ投法がベールを脱いだ。


これが第21話。最終回に代打で出場した眉月光は、1球目を唖然と見送った後、2球目を観察にあて、3球目を狙ったものの目論見通りすくい上げて打つことはできず、打ち取られてしまった。


第22話は、ハイジャンプ投法を研究し、攻略の糸口をつかんだ眉月がテレビでそれを発表してしまったことが発端となって、番場蛮が次のヤクルト戦で予告完全試合を宣言したところから始まる。

当初ハイジャンプ投法を打ち崩すための肉体改造に半年を計画していた眉月だったが、蛮の予告完全試合に間に合わないと踏んで、弓道の師範代のもとを訪ね、階段の上から放たれる矢を芯で捉える練習法に切り替えた。

眉月が特訓に明け暮れている間、蛮の快進撃は続いた。リリーフをすべて成功させるどころか、並み居るバッターの誰もハイジャンプ魔球にかすりもしない。そんな中で対ヤクルトとの試合がやってきた。

まだ特訓の成果が出ていなかった眉月は試合に間に合わず、先発から外れた。蛮は他のバッターにかすらせもせず9回2アウトにまでこぎつけた。

そこでようやく間に合った眉月は代打として出場。1球目から特訓の成果を見せ、レフトに大飛球を打ったがそれは惜しくもファールになった。矢とボールの重さの違いを修正した眉月に対し、蛮の2球目は投げるタイミングを遅らせることでボールの角度を変え、空振りを取った。この際に眉月は普段使わない筋肉を酷使してしまい、身体に激痛が走った。

運命の3球目、蛮は小細工せずに投げ込んだ。眉月はここでハイジャンプ投法の最大の弱点であるバント処理の欠点をついてピッチャーの後ろに球を転がした。蛮はこのボールを処理することができず負けを覚悟したが、特訓に明け暮れた眉月の肉体は限界だった。

数歩あるいたところで力尽き、キャッチャーの八幡にタッチされアウトになった。


この2話でついに魔球展開となり、面白くなってまいりました。

ハイジャンプ魔球もよく真似して遊んだもんだよ。トランポリンで跳んで投げればちょうどいい角度になるはずなのだが、学校にトランポリンがなかったんだよね。たしかジャングルジムの上から投げ降ろしていたはず。でも意外に簡単に打てちゃうんだよな。

メンコにビー玉に馬跳びで遊んでいた子供たちが、こぞって夢中になったアニメでありましたな。

「巨人の星」はまた世代が違うんだよね。




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