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「タイガーマスクW」第38話・最終回 感想(絵柄からして違う) [アニメ/特撮]

予告通り仮面タイガースプリンガー登場。

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GWMが日本から全面撤退することに合わせ、ミスXが新団体GWM(ガウム)を旗揚げ。外部で経営の勉強をするためにレディもその団体に参加した。

運営団体は作ったものの所属レスラーのいないミスXは、スプリングタイガーとして実績のある高岡春奈をスカウト。さらにかつてイベントに参加した実績のあるミルクとミントのキャンディ・ペアも加え、格闘技の聖地後楽園パレスで旗揚げ戦を行うこととなった。

その記者会見の席上、外部から招聘した日本女子最強レスラー、マザー・デビルは、対戦相手であるスプリンガーに実績がないことに不満を表明。せめてマスクを賭けて試合をしろと申し出たところ、怒った春奈が「マスクを脱ぐくらいならお尻を出す」と言ってしまったことで既成事実となってしまった。

かくしてスプリンガーのお尻を掛けた試合が始まる。


というお話で、最期がスプリンガーとマザー・デビルの試合。


この最終話はオマケみたいなもので、本編とさほど関係ないことから、作画がこれまでの雰囲気とまったく違う。好きに描いたって感じ。一部おもしろいアングルなどもあった。最終回なんだし、こういうのもいいと思いますね。個人的には好きでした。

スプリンガーとマザー・デビルの試合は、かなり激しく動かしてあった。枚数は節約しながらめっちゃ動いているように見えるやり方ですね。マザー・デビルがデビル・マザーチョップというモンゴリアンチョップみたいなのを繰り出すんだけど、そのシーンで春奈が壊れる演出が好きだった。股間をすり抜けるところも上手かったなぁ。

スプリンガーがロープを使って蹴りを出したり、ロープ上を走ってコーナーポストに登ったりするんだけど、ロープの上を走ってる感じになってるからやっぱアニメーターってすごいよな。最終回が入ってるDVDだけ買おうかと思ったくらい良かった。

やたらと春奈のケツが強調されていたのだが、アレは絶対にアレだよ。声優の三森すずこのケツだよ。アニメと一緒に新日の試合を観てた人はわかると思うが、三森すずこがゲストでタイガーマスクW(飯伏がやったやつ)と一緒に入場したことがあって、そのとき彼女は春奈のイメージでジャージ姿だったんだね。そのジャージのケツの揺れ具合がメッチャ印象に残っていて、声優に詳しくないオレの中で三森すずこは「ケツの人」になったくらいプリップリしてたんだよ。

脚本家もあれを見て書いたに違いない。

最終回も素晴らしい出来だった。本当に最後の最後まで面白かったなぁ。

せっかくだから、何かプロレスを題材にした新しいアニメなども企画してくれれば絶対に観るけどね。梶原一騎の「プロレススーパースター列伝」みたいに嘘八百でいいんだけど、梶原一騎ってある意味天才で、エンターテインメントとして面白いウソを書ける人だったから、ウソでも怒られないんだよな。ああいう奇特な体質の脚本家がいまいるとも思えないが、何か機会があればぜひ新しいプロレスアニメにも挑戦してみて欲しい。

終わりかぁ。なんか寂しいなぁ。もっとオカダとか棚橋とか内藤が活躍するアニメが見たい気がするよ。制作は東映アニメーションでさ。新日の選手が架空の悪役と戦うアニメでもいいかも。

終わっちゃうのかよーーーーーーーー。

スタッフの皆様ご苦労様でした、だけど、なんか続きやってよ。





コメント(2) 
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コメント 2

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最高の最終回でした
by お名前(必須) (2017-07-20 03:50) 

ダグラム

続編が見たいですよね。
by ダグラム (2017-07-20 04:19) 

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