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「カブキブ!」第7話 感想(クライマックスはどこ?) [アニメ/特撮]

思いのほか展開が早くて、夏休みをすっ飛ばしてもう学園祭当日になっちゃった。

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1年の終わりくらいまでやるんだろうか? 歌舞伎同好会の活動なんて、学園祭しかないと思っていたので意外だったわ。演劇部はまだ活動がいろいろあるけど、歌舞伎だもんなぁ。大会もないし。

先週、母親乱入ですっかりやる気を失った阿久津の出生の秘密とか、白銀屋の御曹司蛯原の祖父が阿久津の母親と昵懇の仲だとか、阿久津を迎えに行った来栖とトンボが意外にあっさり引き返したとか、演劇部の女が実はいい子だったとか、今週はそんな話だった。

妾の子だと思っていた阿久津の父親は歌舞伎俳優ではなく売れない俳優だったというが、なにか裏がある雰囲気だった。蛯原の祖父に息子がふたりいて、ひとりは後を継いで歌舞伎役者になったが、ひとりは歌舞伎役者にならなかったとか、ふたりとも歌舞伎が嫌いで後を継がなかったが、爺さんは孫の代に期待をかけていたので蛯原仁が歌舞伎役者になると決心するまで阿久津新はいつ声が掛かってもいいように待たされていたとか。

梨園は大変そうですな。でも、もしそうなら別に阿久津に歌舞伎役者を諦めさせる必要はないのか。やっぱり妾の子じゃないの?

でもまぁ、そんなことはともかく、来栖が編み出した新しい歌舞伎の脚本が楽しみだ。

学園祭の公演は、たぶん来週だよな。





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