So-net無料ブログ作成

「カブキブ!」第3話 感想(弁天小僧菊之助) [アニメ/特撮]

尾上菊之助の弁天小僧を観劇したはず。はずというのは、歌舞伎役者の名前を碌に知らないまま貰ったチケットで行ったから。

役も、弁天小僧だと思う・・・。「知らざー言って聞かせやしょう」って弁天小僧だよな?

C4s3EKhUoAEOmyT.jpg


とまぁ、この程度の知識しかないから、歌舞伎の説明のところにメッチャ食いついて観てる。その部分は面白いのだが、学園内のところはいまいちパッとしない。声優さんも、頑張ってるのかもしれないが、前の「昭和元禄落語心中」が素晴らしかっただけにちょっと残念だ。

あのメンツに芝居で負けてると言われても仕方がないだろうが、「あーーーーなんかちょっと違う残念!」って気はしちゃうよな。設定からして高校生の素人なんだから、わざとやってるのかもしれないが。節回しが違うのよなぁ。

とりあえず同好会でも研究会でもいいから活動を始めてくれないと。これがなかなか始まらない。脚本がモタモタし過ぎてる。3話なんだから心臓を鷲掴みにする何かが欲しかったわ。

良かったのは蛇ノ目丸子だけだった。和裁って前からちょっと興味があったんで、彼女の出番を通じてちょっと解説っぽいのがあるといい。

冒頭に書いた尾上菊之助の弁天小僧は、素晴らしかったよ。おそらくまだ随分若かったはず。初々しさの中に熟練の技も垣間見えるところが歌舞伎役者の家系だなと感心した。鍛錬が違う。10年以上前の話かもしれない。

なんか、「ワンピース」の歌舞伎もあるらしい。こんなの市川猿之助に決まってますやん。観なくても分かる。親父も良かったけども、息子も明るくていいのよな。

アニメ化ってあるけど、逆に歌舞伎にして面白そうなアニメって何だろう? 「終わりのセラフ」は脚本さえしっかりしていれば、絶対におもしろいだろうな。歌舞伎でも宝塚でもイケるのが「終わりのセラフ」だ。面白い要素はあったんだけど、アニメは脚本が残念過ぎた。

あと知ってる歌舞伎といえば、義経のやつとか、討ち入りのやつとか、それくらいかな?

話が進めば、もっと思い出すかもしれない。

だからさっさと話を進めてくれってばよ。




コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。