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「有頂天家族2」第2話 感想(地獄から来た天満屋) [アニメ/特撮]

地獄絵に描かれた蜘蛛の糸を伝って現世にやってきた幻術使いの天満屋(ラーメン店の親父)。

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なんかラーメンが食べたくなってきた。屋台のラーメン屋ってなくなったよなぁ。

二代目に続いてまた強烈なキャラが出てきた。あのモロおっさんキャラクターデザインがマジ秀逸。科白芝居なのに説明だけにならずポンポン話が進んでいく。月曜アニメ、素晴らしすぎるだろ。

赤玉先生と矢三郎が京都の市街を見下ろしているシーンなんか、まるで往年の日本映画のようだった。1期もそうだったが、映像クオリティーが高すぎる。

2話で矢三郎の元許嫁の海星も出てきたが、今回はリュックの中に隠れていた。やることがいちいち可愛い。

P.A.WORKSって絶対この手の作品に向いてるよな。青春ものも得意かもしれないが、それは他のスタジオでも作れる。でもこういう文芸物はSFを除いてあまりやるところがないからな。今回は提供もP.A.WORKSだしな。

P.A.WORKSショップでも「有頂天家族2」のBlu-ray BOX 上巻の受付をやってるんだけど、P.A.ショップで予約すると複製原画がついてくるんだよね。何枚付いてくるんだろう? オレは「凪のあすから」のうみかがみが欲しいけどな。あれだろ、本当の自分の姿が映るんだろ? うひひ。

設定資料集と原画集待ちかな。

タヌキ鍋セット(要冷蔵)出ないかな。

P.A.WORKSショップを観たことない人は一度覗いてみるべきよ。とくにアニメーター希望の人とか、井上俊之「有頂天家族」原画集【全3巻セット】がお勧め。




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