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「リトルウィッチアカデミア TVシリーズ」第15話 感想 [アニメ/特撮]

んー、たまらん。視聴後の満足感が違うな。

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クロワ先生がなぜあんな科学モドキに傾倒したのか、なんとなくわかった感じの第15話だった。

落ちこぼれだったのにシャイニィロッドに選ばれ、七つの言の葉を探す決意をしたシャイニィシャリオと、エリートだったのにシャイニィロッドに選ばれなかったクロワ。大きな望みがなくただ魔法の素晴らしさを体感して欲しかっただけのシャイニィシャリオと、あらゆるものを手に入れたい欲を持つクロワ・・・。

どんなに学業優秀でも、シャイニィロッドが手に入らないばかりに自分が見下している人間に劣等感を持たされる不条理に耐えられなかったんだな。ダイアナがもしかしてヤバイ? 現代魔法にはあまり興味がないようだが、アルクトゥルスの言の葉の秘密に迫っていくと、その鍵になっているシャイニィロッドに行きつく。自分の方が魔法に詳しく、事の重大さを知っているのに、大事な鍵は自分にはまったく反応しない。よりによってアッコがその鍵を握っている。すべての言の葉が蘇ったとき、魔法は大きな力を再び得てかつてのように輝きだす。

力への渇望が、不条理によって満たされず、合理によってそれに近づこうと考えるようになる・・・。こんな感じなのかなぁ。

OPで手を組んだ3人の姿が七つの言の葉になるシーンがあるけど、ロッテとスーシィもこの問題に絡んできそう。七つ目の言の葉は、友情にちなんだ言葉なのかも。ダイアナにもふたりの取り巻きがいるが、あの太鼓持ちのふたりとの間に友情なんてなさそうだもんな。

いまから最終回がどうなるか楽しみなアニメってなかなかない。

素晴らしいアニメだよ。





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