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「3月のライオン」第22話 感想(1期最終回、2期10月スタート) [アニメ/特撮]

2期10月スタート。やったぜ。秋はもう豊作確定だな。

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桐山零は将棋を指しているとき以外ずっとボッチだったんで、対局もしくは川本家に出入りしているときを除くと寂しいばかりだったからな。寂しい寂しいってポエムばかりで、シャフトの心象描写も冬景色ばっかりさ。冬景色と水中シーン。

島田研究会に入会して、さらに将棋科学部創設で楽しみが増えたわ。まさかあの野口が準レギュラーになるとは。めちゃめちゃ研究熱心な部員ですやん。元科学部に2年がいれば友達になれるチャンスなのに。あのモブの中に2年はいないのかな。

学校で将棋科学部、放課後は川本家、週末島田研究会もしくは将棋会館。こんな充実した高校生活なら充分だろ。遠足で蟻を観察していたころから格段の進歩だ。先週の山形県天童市の人間将棋に参加したのは大きかったんだな。あの島田八段の取り組みとか面白いと思ったわ。オレも老人会に入ってアニメ・漫画研究会でも主宰しようかな。さすがにまだ先の話になるが。自分が孤独になるのはもちろん嫌だし他人が孤独に陥ってるのを観るのも嫌だ。ネットの繋がりなんて孤独さが増すばかりだしな。

部活とかサークル活動って、学生時代は半ば強制みたいにやらされるけど、大人になるにつれて自分から積極的に動かないとどこにも所属できなくなるもんな。まぁ何につけてもそうなんだけど、日本人はみんな子供のころから老人になって死ぬまで部活に半強制的に加入させた方がいいと思うけどね。もちろん、ギャーギャーうるさく文句だけつける連中は勝手にすればいいけども。

大人のサークルっていまでもたくさんあって、会社の連中もスポーツ全般いろんなサークルがあるし、地元のスポーツ少年団のコーチなんてものもある。食事会をやってるグループもあるし、ひとりが複数のサークル的なものに所属して楽しんでる。オレもいくつか入ってるし、いくつかは辞めた。ツーリングサークルとかは腰痛で辞めてしまったよ。

登山とか写真などのサークルもあるし、何でもあるんだけど、体系立ててやってないからな。コミュニケーションが苦手な人は孤独になりがち。会社でアニメ好きの面倒をみる役なんてものが出来るのもボッチ撲滅運動みたいなもの。

会社の上司ってみんなエリートだから、ボッチとかまったく経験したことない人が多くて、新入社員がトイレに籠って便器に座って飯を食ってるとか、もはや事案扱いだからな。「ななななんで?」って話になる。もっと体系立ててサークルに所属させる強制性が必要なんだと思う。強制されるのが嫌な奴は勝手にボッチになればいいし。ボッチ部、部員1名でいいじゃんな。

3年くらい前の小学校の同窓会でさ、みんなでカラオケ行って、カラオケに入ってない「がんばれ ロボコン」を肩組んで熱唱したことがあったが、アニメ・漫画・特撮の大人サークルってもしかしたら需要があるかも。需要があるって話になると犯罪的なやつが主催する可能性もあるから、犯罪とは無縁のオレ、やってみたいな。

日本人もやっとのことで全国民にIDが付いたわけだし、血縁の管理だけじゃなく、個人の所属の管理などもやればいいのにって思うわ。

アニメ制作会社が支援組織みたいなのを作って、いくつものアマチュアサークルを管理するとか。よく国の支援制度で「ゆりかごから墓場まで」って言われるけど、ゆりかごから墓場に入るまで日本人は一度も孤独にはならないって制度が必要だと思うよ。草の根で出来るしね。

孤独こそが万病の元なんだし。




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