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「Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-」第7話 感想と考察(リョータスは敵っぽいな) [アニメ/特撮]

新キャラとなる鬼崎あすなは、女子高生FBI捜査官で森塚駿の後任と判明。

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森塚はFBI捜査官ということでいいようだ。FBIがリストについて追っていたということは、心霊科学研究所が行っている実験について知っていたということ。それをFBIに渡したくなかった橋上教授は、天井にドットで暗号を書き記していた。

日下部吉柳が幽体離脱するきっかけとなった燃料電池工場爆発事件は3年前。その際、使用されていた希土類であるスカンジウムが待機中に大量放出され、これが霊体(魂)を大気中に定着させるきっかけになったようだ。

吉祥寺周辺でこの事件が起こったのは、工場爆発事件と関係があり、そのときに霊体として定着してしまったのが被害者たち。そのリストを心霊科学研究所及び橋上教授が所持していたことから、燃料電池工場爆発事件そのものが仕組まれたものである可能性もある。ただしこれは未確定。

心霊科学研究所がバグと呼んでいた事柄については、まだわからない。被験体の中のバグということだろうから、吉祥寺周辺住民すべてが被験者とすれば、256人がバグ。256人が被験者とすれば、我聞悠太たちがバグだ。

運営兼パーソナリティーが死亡したミニFM局は、3年前の事件を追っていた可能性がある。ミニFMが心霊科学研究所の陰謀を暴こうとしていた可能性は低いと考えるが、橋上教授が出演していたり、心霊科学研究所主導で作られたオカルトブームに不信感を抱いていればその可能性もある。また、パーソナリティーが西園梨々花という可能性もあるだろう。これについては情報待ち。

同じく八福神の会も情報待ち。これはコトリバコと関係がある事柄で、蠱毒(こどく)同様大きな恨みを持つ人間が誰かという問題。喪黒福造の正体ということだろう。

サライが携帯で何かを発見していたが、あれは2月29日に掛かってきた電話の相手について何か見つけたのではないかと思ってる。2月29日には成沢稜歌、澄風桐子、紅ノ亞里亞、相川実優羽、我聞悠太らに電話が掛かってきており、成沢稜歌を除いて死んだという実感がないまま3月1日を越えている。我聞悠太は悪魔のような影に襲われて以降、目覚めるまでの記憶がない。サライなどに共通しているのかは未確定。そのことにサライが改めて気がついた可能性がある。

紅ノ亞里亞こと水無瀬莉愛の状況から、3月1日に死んで以降は、徐々に肉体の情報を忘却していっているような気がする。亞里亞は過去に霊体として過去の記憶の中で生きていた。これが登場人物たちが過去に戻るきっかけになる公算が高い。心霊科学研究所と我聞悠太たちが対峙する流れになってくれば、時間を過去に戻すのかもしれない。

3月4日、カフェ☆ブルゥムーンに森塚駿がやってきたとき、成沢稜歌と和泉公平が上へ行くといって席を外していたことを考えると、成沢稜歌と和泉公平は心霊科学研究所の回し者かもしれない。ゾン子は二人がいる場所では絶対に声を出さないから、敵対組織として認識しているようだ。カフェ☆ブルゥムーンに集って情報交換している限り、心霊科学研究所に情報が筒抜けになっている。

前回、我聞悠太を監視している仮面の男を和泉公平だと予想したが、成沢稜歌と和泉公平が心霊科学研究所の人間だとすると、彼らから悠太を守ろうとしている可能性があり、死んだ父ではないかとも思える。短波ラジオを息子に託し死んでいることから、ニコラ・テスラの超理論について知り、殺された可能性もある。どちらにしても、我聞悠太と成沢稜歌は敵対関係になるだろう。

他人の記憶にアクセスして同じ情報を書き込むことで、心霊科学研究所は霊体(アストラル体)の被験者を処分した。それを、心霊科学研究の本場でありニコラ・テスラの地元であるアメリカ合衆国が日本と共同で調査している。

やはり橋上教授を殺した犯人が、心霊科学研究の人間なのか、喪黒福造関連の人間なのか、そこが鍵になりそうだ。心霊科学研究にとって橋上教授は重要な研究者だったはずなので、被験体のリストを入手したからと言って殺すとも思えないが、被験者の中に自分の息子の名前を発見した橋上教授がとった行動によっては変わる可能性もある。


3年前の燃料電池工場爆発は事故ではなく実験だった。それに橋上教授も関与し、ニコラ・テスラの超理論に基づく霊体の保存について研究をし、論文を発表した。ところがその日検体の中に自分の息子の名前を発見した。さらに心霊科学研究が彼ら第1世代の被験体を処分すると知り、心霊科学研究を裏切った。

こういう可能性もある。

その橋上教授の奥歯には、事件に関係のある鍵が埋め込まれていた。この辺を整理して考えないといけないはずだ。

鍵は西園梨々花の漫画によれば、コトリバコの鍵になっている。八福神の会の情報が開示されてこないと、考察が進まないところだ。

今週の考察はこんな感じ。






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>心霊科学研究所がバグと呼んでいた事柄については、まだわからない。被験体の中のバグということだろうから、吉祥寺周辺住民すべてが被験者とすれば、256人がバグ。256人が被験者とすれば、我聞悠太たちがバグだ。

六話の会話から察すると
患者256人が「モルモット(被験者)」でその中の数名にバグが出てきた、という感じみたいですね
その結果殺しているので、殺した後の幽霊化現象を指してはいないと考えると
みゅうぽむや西園さんのような特殊能力の発現を指しての言葉かもしれません
日下部は256人のリスト外ですがこれは彼は「患者」にならなかったから、かなと……爆発事故の後で病院に行かなかったとかそんな感じ……?

>ゾン子は二人がいる場所では絶対に声を出さない
というか、(画面上)ガモン一人しか映ってない時にしか喋ってないですね
7話は一応同じ室内にマスターイズミンもいたと思いますが……
りょーたすに関してはアニメ公式のキャラ紹介で彼女の特殊能力がまんま書いてあったので、おそらく彼女こそゾン子の正体かと

>鍵は西園梨々花の漫画によれば、コトリバコの鍵になっている。八福神の会の情報が開示されてこないと、考察が進まないところだ。
漫画の中に小鳥の入った鍵のかかった箱とその鍵穴が出てきただけで、漫画の中に鍵そのものは出てきていないような……
by お名前(必須) (2016-11-22 01:45) 

ダグラム

バグに関しては、おそらくまだ確定情報は出てなかったはずです。バグというからには、正常ではない情報でしょうから、霊体として何かがおかしいということではないでしょうか。西園梨々花の予知夢的なものは、霊体の方が時間の進みが速いという問題なので、相川実優羽と同じ能力だと解釈しています。

ゾン子の問題は、成沢稜歌が正体というより、我聞悠太の父親じゃないかと思います。ただ、現在の情報では、2月22日に強く橋上博士に会うように迫ったのは彼女なので、敵でもいいかなとは思いますが。

漫画に鍵が出ていないとかそういう話ではなく、コトリバコに鍵穴が暗示されていたということが、おそらくはヒントになるだろうということです。紅ノ亞里亞、相川実優羽、我聞悠太、橋上サライに共通しているのは、親を亡くしているということです。コトリバコは子盗り箱だと説明されていた通り、ファミリーラインを断絶させる術式です。そこから橋上教授の事件や、悠太の父の話へと繋がるのでしょうが、まだ情報不足なので確定要素はありません。



by ダグラム (2016-11-23 23:07) 

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