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「偽物語」(2012年作品)2話切り [アニメ/特撮]

つまらん。

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全然おもんない。

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「偽物語」(2012年作品)第1話 感想 [アニメ/特撮]

どういう順番で観たらいいのか分からなかった物語シリーズの「偽物語」を視聴することになった。

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「化物語」は随分前に観ている。内容はほぼ忘れた。吸血鬼がどうのこうのだったはず。

アマプラにおいてある分だけ適当に楽しむことにする。



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Twitterまとめ投稿 2017/11/23 [日記]


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「Fate/Zero」第1話 視聴 [アニメ/特撮]

現在放送中の秋アニメを結構切ってしまったので、他に何かアニメを選ぼうとふたりであれこれ探したのだがめぼしい作品がなく、最終的に「Fate/Zero」で落ち着いてしまった。

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「Fate」っていろんなシリーズがあるらしいけど、オレが観るのはZeroとstay nightだけで、他のものがどんな内容なのかまったく知らないし興味もない。好きと言えるのはZeroだけで、stay nightはオレにとってはZeroの続編でしかない。

でも本当はそういう流れじゃないらしく、「アニメでしか知らない人は・・・」とよく言われる。だが、原作ってゲームなんでしょ? 売れてるゲームなら終わりはないんだし、終わりがない理由は単なる金儲けの論理なのだから、作品の質を求めれば全部追う必要はないよね。むしろ終わらないってわかっているのだから、どこかでスパッと自分で切らないと、金と時間だけ吸われてしまう。

そんなわけで、Zero基準でしか観ないファンとしては、この第1話は本当に良く出来ている。アニメの再視聴を始めて、ボチボチ面白い作品に当たってはいたが、なかでもかなりインパクトがあった作品だ。特にこの第1話は素晴らしかった。

話の設定についてはほとんど興味がなく、魔術云々のところも、いかにもゲーム的な英雄同士の戦いも、誰と誰が相性がいいとか悪いとか、一切どうでもいい。そんなことよりも、セイバーとして召喚されたアーサー王が女性であるという少々興醒めな前知識を吹き飛ばしてくれた第1話のラストの場面が、最高評価クラスの面白さである点が重要だ。

アニメでアーサー王が女性として(しかも金髪の。前提がおかしい)描かれても別に驚きはしないのだが(なんでも女体化して喜んでる変態業界だし)、聖遺物の質から当然予想されていたアーサー王が女だと分かったときの衛宮切嗣が、驚愕と同時に間違いなく落胆しているところが異質な脚本を匂わせ、期待を高めてくれたのだ。

80年代以降のフェミニズム隆盛によって女そのものが腫れもののようになった文芸の世界に、やっと好き勝手書こうとする人材が出たかもしれないというのは、なかなかスリリングな出来事だった。しかもまさかのアニメ業界。元を辿ればエロゲーライターだという。オレがレンタルで観たときにはすでに大評判になった後だったが、「ファンに人気のセイバーをただの女扱いする脚本家ってどんな奴だろ?」と衝撃を受けたことを覚えている。そんな恐れ知らずの脚本家がいるとは信じられなかった。

しかも、衝撃的だったのは、衛宮切嗣と言峰綺礼が、こんなゲーム原作のクソアニメなのにとても魅力的に描写されていた点だ。「男を格好良く描く」ことができる脚本家は、そうそういるもんじゃない。文芸の世界のフェミニズム運動は、すべての物語の破壊が目標であったので、女は女のようなものとしてしか描かれず、男も男と言えなくもないものとしてしか描かれてこなかったのだ。この影響はいまでも残っており、男が男のようなものでしかないので、男が女を守る話など誰も書けなくなってしまっていたし、男の理想に身を捧げる女などというものも絶滅して久しかった。

ところが「Fate/Zero」では、絶滅したはずの表現が、当たり前の前提として描かれていたのだ。その点がとにかく驚きであった。話数が進んでいってもこれは変わることはなかった。セイバーは、最後の最後まで衛宮切嗣に女として扱われる凌辱を受け、衛宮切嗣は言峰綺礼との対決にひたすらのめり込んでいく。

男が格好良く描かれたために、男性声優の活躍が際立った作品でもあった。

久しぶりに視聴したけど、無言のままふたりで魅入ってしまったわ。残りもボチボチ感想を書いていくつもり。

なんか、冬は超のつく不作らしいじゃん。だったらこれ観るわ。「まどか☆マギカ」も観たい。




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山田学 vs フランク・シャムロック(1994年12月16日) [プロレス・格闘技]

2日連続興業の1日目に行われたフランク・シャムロックとの試合も観戦した。

山田得意の膝十字でエスケープを取り、最後はアキレス腱固めで山田の勝利。

パウンドがないと攻め手が限られてしまうなぁ。


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鈴木みのる vs 山田学(1994年12月17日) [プロレス・格闘技]

拳による顔面への打撃禁止とロープエスケープあり。なんで山田はこのルールでパンクラスに移籍したのだろう?

しょっぱい試合だったが、最後は腕ひしぎ逆十字で山田の勝ち。

ポジション取りがプロレスのまま。当時のルールではマウントが有利にならないという。

もうちょっと最近の試合を観るべきか。


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パンクラス 旗揚げ戦(1993年9月21日) [プロレス・格闘技]

Gyao! にパンクラスの旗揚げ戦が置いてあったので楽しませていただいた。

パンクラスは「瞬殺」という言葉を生み出した団体という認識しかなく、試合もほとんど観たことがない。オレは修斗をやっていたので、瞬殺は技量の差が大きいだけと分かっており、また船木を全然評価していなかったこともあって縁遠い存在だった。

修斗から山田学が移籍したとき、少しだけ興味を持ちかけた。

旗揚げ戦は選手も揃っておらず、ルールもリングスと変わらない。現在の総合の技術と比較すれば、レベルはかなり低い。まだプロレスをやってる感じだ。ゴッチ流の関節技がとても懐かしい。しっかりとしたポイント制になっておらず、最も酷いのはロープエスケープだ。これがあるうちは格闘技などとは呼べない。

船木は相変わらず腰高。柔道もレスリングもやったことがないので抑え込むことができない。相手との間がガバガバである。

現在はまた違った方向性でやってるはずなので、飛ばし飛ばし面白そうな試合だけ楽しませてもらう。



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「独眼竜政宗」(1959年公開)視聴 [映画/ドキュメンタリー]

監督:河野寿一、主演:中村錦之助(萬屋錦之介)による1959年公開の時代劇。

「独眼竜政宗」は、渡辺謙主演による1987年の大河ドラマが有名で、自分もそれしか観たことはなかったが、萬屋錦之介の他、片岡千恵蔵主演のものもあるそうだ。片岡千恵蔵版の「独眼竜政宗」の監督は稲垣浩らしいので、ぜひ観たい。アマゾンプライムに追加されないかな。

この時代劇は精緻な時代考証に基づく作品ではなく、ベースになってる骨子はチャンバラ映画である。90分の中に政宗が立ち回りをするシーンが2度ほどあり、佐久間良子演ずる村娘とのロマンスも盛り込まれている。

若き日の佐久間良子は、薬師丸ひろ子によく似ている。伊達政宗と見合いをする愛姫の端正な顔立ちと、佐久間良子の丸顔が対比させてあるのだが、丸顔って日本的というか、男性にはこちらの方がウケは良いはずだ。正式なヒロインは佐久間の方だから、当時から人気があったのだろう。

薬師丸ひろ子は角川春樹に認められてスクリーンデビューした女性だが、端正な美人でもないのになぜと当時はよくからかわれていた。しかしこうして佐久間良子を見てみると、彼女が選ばれた理由がなんとなくわかる気がする。憧れや尊敬より親近感のある顔の方が売れると踏んだのだ。

物語は、元服し、伊達家60万石の跡取りとして頭角を現してきた政宗を、太閤秀吉が「腿の腫物」と称して暗殺者を差し向けて殺そうとするが、右目を負傷させただけで取り逃がすところから、片目となったことを気に病み、素行が荒れる場面を経て、秀吉の北条攻めに遅参する場面で終わる。

歴史が好きな人には、伊達政宗が片目になった理由が疱瘡でないこと、片倉小十郎が太刀で眼を抉る場面がないこと、父輝宗を政宗が撃ち殺してしまっていること、小田原攻め遅参の際の死に装束の描写がないことなど不満な点は多くあるはずだ。歴史考証は正直滅茶苦茶である。

だが、この時代の時代劇は、時代考証などより作劇の面白みが重要視されていたので、90分で伊達政宗を描くにはどうしたらいいかに重点が置かれており、劇を盛り上げるためには政宗の年齢などは適当にごまかされる。時代考証が厳しくなったのは80年代に入ってからだと思う。それまでは一部の歴史ファン以外に、時代考証は気にされていなかった。

萬屋錦之介の舞台的な演技が存分に楽しめる作品。

「宮本武蔵」でお杉ババアを演じた浪花千栄子が、政宗のばあや役をやっていて個人的にツボだった。




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Twitterまとめ投稿 2017/11/22 [日記]


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「必死剣 鳥刺し」(2010年公開)視聴 [映画/ドキュメンタリー]

藤沢周平の隠し剣シリーズの1篇の映画化。監督:平山秀幸、主演:豊川悦司。

正直言うと、オレはこの作品はあまり評価していない。そもそも原作からしてすぐにオチがわかってしまい、あまり出来が良くないと思っている。大作家だからすべての作品は傑作ではないということだ。技術だけで書いている。

「必死剣」と「鳥刺し」の時点で、つまりタイトルだけで話の内容が全部わかってしまうのだが、どうもそうじゃない人もいるらしく、そういう人には面白い作品だったようだ。

古い映画だしアマゾンプライムで観られる作品だからネタバレするけども、鳥を鳥黐(とりもち)で突いて取るときに、完全に気配を消す、あるいは一時的に死んだように見せかけることのできる名人が、それを剣術に応用し、大立ち回りでいったん死んだと見せかけ、相手が油断して近寄ってきたところに最後のひと突きをかますのが「必死剣 鳥刺し」だ。つまり、死ぬ寸前というか、相手が「こいつ、死んだな」と油断する状況でしか使えない、人生最後の一突きということになる。


最愛の妻を亡くし、生きる希望が潰えていた主人公は、側室の女に振り回される暗愚な殿様を諫めるべく、ある日その側室連子を刀で突いて殺してしまう。

当然打ち首になるだろうと予測していたのに、なぜか1年間の閉門というごく軽い処分だった・・・。

この閉門(蟄居みたいなもの)期間中に、さまざまな回想シーン(連子の一言で倹約を進言した勘定奉行が切腹させられることのほかいろいろ)やら、のちに彼の子を産む里尾(りお)が甲斐甲斐しく働くシーンや、暗君右京太夫の振舞やら、それを糾そうとする御別家帯屋隼人正のことやら、一揆のことやら、なんやかんやと詰め込んである。もうね、こんな構成で映画化するから、何重にもネタバレになってるという・・・。

閉門が解かれた主人公兼見三左エ門は、なぜか殿様の近習頭取を命じられる。老中津田民部からは「殿の計らいで許された」と言われたが、その殿は兼見三左エ門を毛嫌いしており顔も見たくないという。様子が変だと感じた三左エ門が役職替えを願い出ると老中に呼び出され、実は御別家が殿を隠居させようと画策しているから事の次第では御別家を殺して欲しいと願い出る。

そうこうするうちに藩主と御別家の仲はいよいよ剣呑となり、剣豪でもある御別家が直訴に来たら出番だと申し付けられた三左エ門は言いつけ通りに御別家を討ち果たす。お役目を終えたと思いきや老中津田民部はなぜか三左エ門が乱心して御別家を殺してしまったからすぐに三左エ門を討取れと命令する。

散々暴れた挙句に繰り出すのが、「必死剣 鳥刺し」。


これね、原作もさほど練られていないし、映画の脚本もあまりものを考えずに適当に詰め込んである。なんで評判がいいかなぁ。御別家を殺したときにこれは「必死剣 鳥刺し」でやったのではないと言ったところで最悪気が付くでしょうに。みんな何が良かったのだろう?

評判はいいかもしれないが、これはいろいろ酷い作品。藤沢周平が書き殴った類の原作なんだから、映画化の際にもっと手を入れるべきだったし、タイトルも変えないとなぁ。

三左エ門と里尾の関係も、もっとアイデアを入れないとなぁ。

個人的には、100点満点中15点くらいの映画だった。



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